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更新日:2019年1月14日

ウイルスの警告画面を装った偽の画面に要注意!!

インターネットを閲覧中に、突如「ウイルスに感染しました」と警告画面が出現し、その画面に記載している電話番号に電話を掛けると、遠隔操作ソフトをダウンロードさせたり、サポート名目で料金をだまし取られたりするという被害が増加しています。

不審な警告画面が表示されたり、警告音が鳴ったりした場合は、警察に相談してください。

ウイルス警告画面被害防止チラシ(PDF:1,093KB)←クリックして、ご自由に活用してください。

確認されている偽の警告画面の主な事例

  • 突如「ウイルスに感染しました」と表示される
  • 警告画面が消せなくなる
  • 「ピーピー」等の警告音が鳴る

などパソコンに異常な挙動が現れ、記載した電話番号に電話させようとします。

電話をしてしまうと・・・

日本語が片言の外国人風の人が出て、

  • 「問題を解決するためには遠隔サポートが必要です」と言われ、遠隔ソフトをダウンロードさせようとしてくる
  • セキュリティーソフトのインストールが必要だと言ってくる
  • サポートが必要であり、契約するよう勧めてくる

など言葉巧みに不要なソフトウェアやサポート名目で料金をクレジットカードで支払うよう要求してきます

偽の警告画面が表示された場合の対処方法

1.決して電話をしない

電話をすると言葉巧みに騙され、サポート名目等でお金をだまし取られる可能性があります。

2.ネットワークから遮断し、ウイルスチェックを行う

実際にウイルスに感染していないか確認することが重要です。

3.画面が消せない場合は、ブラウザを強制的に閉じる

OSがWindowsの場合は、Ctrl+Alt+Deleteを同時に押し、タスクマネージャーを起動させ使用しているブラウザを強制的に閉じる。

ソフトウェアをダウンロードした場合の対処方法

  • 相手の電話番号やウイルスの警告画面、ダウンロードしたソフトウェアが分かる資料等持参し、管轄する警察署へ相談に行く
  • ダウンロードしたソフトウェアをアンインストールする
  • クレジットカードで支払ってしまった場合は、クレジットカード会社に連絡する
  • 専門店に行き、システムの復元等が必要か相談する

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お問い合わせ

サイバー犯罪対策課