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更新日:2026年7月30日
オンラインゲームは、インターネットを通じて他の人と一緒に遊ぶことができます。
通常のゲームと違い、画面の向こう側にも同じゲームで遊ぶ人間がいるため、様々なトラブルに巻き込まれる可能性があります。
ゲームアカウントのID・パスワードを他人に教えたり、他人に知られてしまうと、ゲームアカウントが乗っ取られ、ゲーム内のアイテムを盗まれてしまったりする等の被害に遭う可能性があります。
このような
以外にも、
といった行為は、法律で禁止されています。
チートツールは、ゲームのデータやプログラムを改ざんして、急激にレベルを上げたり、アイテムを増やしたりなど、本来できないことをできるようにするソフトのことです。
チートは「ずる」という意味で、チートツールを使うことは、
ということになり、場合によっては損害賠償を請求されたり、違法行為として処罰されることもあります。
インターネット上で公開されているチートツールの中には、コンピュータウイルス等の不正なプログラムが仕込まれているものもあり、不正アクセスなどの犯罪被害につながった事例もあります。
リアルマネートレード(RMT)とは、オンラインゲーム内のアイテムやアカウント、ゲーム内通貨を、現実の金銭やウェブマネー等で取引することです。
多くの場合は、運営の利用規約等で禁止をされており、これに違反することでアカウントの停止措置を受けることもあります。
取引の際、詐欺被害に遭ったり、アカウントが乗っ取られる等の犯罪被害も発生しています。
ほとんどのオンラインゲームには「ボイスチャット」や「メッセージ交換」の機能が備わっており、匿名・不特定多数の人と簡単にやりとりができます。
オンラインゲームでは、画面の向こうの相手が実際にどんな人物であるかはわかりません。
オンラインゲームで知り合った相手の中には、実際に会おうと誘い出し、誘拐やわいせつなどの犯罪に及ぼうと考えている人もいるかもしれません。
また、
などで信頼を得たうえで犯罪行為を行う者もいます。
埼玉県警察サイバー対策課で作成した「サイバーテスト(オンラインゲーム)」では、オンラインゲームに潜む危険性を学ぶことができます。
詳しくは、サイバーテストの作成と活用ページ(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
情報発信元
サイバー対策課
電話:048-832-0110(代表)