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更新日:2020年7月29日

詐欺サイトにご用心!そのサイトで購入して大丈夫?

詐欺サイトとは

悪質なショッピングサイトを利用してしまい、「代金を支払ったにも関わらず商品が届かない」「届いた商品が粗悪品だった」などの相談が後を絶ちません。
詐欺サイトとは、

  • 他のサイトでは売り切れているような商品を販売しているように見せる
  • 商品の価格を不自然なほど安く設定する

などして客の購買意欲をあおり、金銭を騙しとったり、クレジットカード情報を騙し取ったりする悪質なショッピングサイトのことをいいます。

詐欺サイトの特徴例

  • 通信が暗号化されていない(URL表示部分に「鍵のマーク」がない、URLが「https://」から始まっていない)
  • 日本語の表記が不自然
  • 事業者名などの情報が不正確(実在しない住所や無関係の会社名、個人の電話番号など)
  • 支払方法の説明と実際の決済画面とで、対応可能な支払方法が違う(銀行口座振込みしか対応していない等)

注意:これらに該当するサイトの全てが詐欺サイトとは限りません。

また、これらの特徴に該当しない詐欺サイトも存在します。

ネット検索からショッピングサイトを利用する場合

改ざんされた正規のショッピングサイトから、知らぬ間に詐欺サイトに誘導される手口もあります。
自分が意図していないサイトに転送されていないかURLを確認するなど、注意してください。

被害に遭わないための対策

  • 詐欺サイトの特徴例に該当するものはないか確認
  • ショッピングサイトに関する評価を確認
  • 支払方法が銀行振込のみで、個人名義の口座の場合は特に注意

被害に遭ってしまったら

  • 取引時の画面、相手とやり取りしたメールの内容、相手の口座番号、振込記録等の資料とともに警察署に相談する
  • 口座振込やクレジットカード払いした場合には、関係する金融機関やクレジットカード会社に被害の連絡する
  • 詐欺サイトで登録したメールアドレス・パスワード等のユーザ情報を他のサイトでも利用している場合には、すぐに変更する

sagisaito

(PDF:509KB)

情報発信元

サイバー犯罪対策課