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更新日:2020年7月29日

サイバー犯罪から組織を守りましょう

インターネットを利用した犯罪=サイバー犯罪(攻撃)について、「自分の会社(組織)は規模が小さいからサイバー攻撃で狙われるようなことはない」と考えがちです。

万が一、サイバー犯罪(攻撃)の被害に遭ってしまった場合、

  • 社内のパソコンを乗っ取られて取引先にコンピュータウイルス付きのメールを送信される
  • 別の会社等へのサイバー犯罪(攻撃)の踏み台にされる

など、被害が自社(自組織)以外にも波及してしまう可能性があります。

被害防止対策の例

  • OSやソフトウェアはアップデートして常に最新の状態を維持する
  • ウイルス対策ソフトを導入し、ウイルス定義ファイルが自動更新されるように設定する
  • メールに添付されたファイルは不用意に開かない
  • ランサムウェアの感染に備え、定期的にパソコンのバックアップを作成する
  • サイバー犯罪の脅威や攻撃の手口を知り、セキュリティ意識を高める
  • 情報セキュリティ対策をルール化して周知する
  • 通信記録(ログ)を取得し、不正な通信が行われていないか監視する

関連リンク

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」(別ウィンドウで開きます)

情報発信元

サイバー犯罪対策課