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更新日:2020年7月29日

インターネット上の根拠のない情報・不確かな情報に注意

その情報、本当ですか?

SNSをはじめとしたインターネットでは、だれでも簡単に情報を発信することができます。

ですが、そういった情報の中には根拠のない情報や不確かな情報も多く含まれています。

そういった情報に基づいて行動すると、自分の意志に反して犯罪やトラブルの被害者になってしまったり、加害者になってしまう可能性もあります。

情報の正確性が判断できない場合は、安易に情報を投稿、拡散しないことが大切です。

インターネットで発信される情報の特徴

  • 拡散性

インターネットで発信された情報は、すぐに、世界中の人が見ることができる

  • 匿名性

インターネット上では、アカウントやユーザー名で識別されるため、実際の人物がわからない

インターネットで情報を閲覧・投稿するときの注意点

閲覧するときは

  • 他の情報と比較する

新聞や本など、インターネット以外のメディアの情報とも比べてみましょう

  • 情報の発信元を確かめる

情報の発信者は、信頼できる機関や人物なのかを確認して、信頼できる情報なのか総合的に判断しましょう

  • 「いいね」の数だけを基準にしないで

SNSでは、その情報に対する「いいね」やリプライ等で共感・共有した人の数が分かりますが、「いいね」等の数だけを、その情報が真実かどうか判断する基準にしてはいけません。

投稿するときは

  • 投稿して問題ない内容か確認する

その投稿は、だれかを傷つけたりするような投稿ではありませんか?

SNSなどへの投稿は、不特定多数の人に見られていることを意識しましょう

  • 安易に投稿しない

その情報は本当に拡散すべき内容ですか?

その情報が不適切なものであった場合、拡散した人も社会的責任を問われる場合があります。

根拠のない情報・不確かな情報に注意!

(PDF:637KB)

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サイバー犯罪対策課