ホーム > 交通安全 > 交通事故防止 > 自転車を安全に利用するために > 中学生・高校生に対する自転車講習制度の推進について

ここから本文です。

更新日:2021年12月17日

中学生・高校生に対する自転車講習制度の推進について

埼玉県警察では、埼玉県教育委員会やさいたま市教育委員会をはじめとする関係機関と連携して、中学生・高校生に対する自転車講習制度を推進しています。

自転車講習会は、埼玉県警察が作成した講習会資料を活用し、教職員や代表生徒が講習会の講師となって、各実施校が主体的に取り組んでいます。

ここでは、県内各校の実施状況を紹介します。

県立高校の取り組み(全日制・定時制)

県立高校では、自転車事故死傷者数が最も多い16歳(1年生)を中心に「埼玉県高校1年生自転車安全運転講習会」を全校で実施して、自転車の安全利用を推進しています。

県立浦和東高等学校

写真(県立浦和東高等学校の取り組み)

代表生徒が講習会の講師役になって実施しています。

私立学校の取り組み

県内の私立学校(栄東中学・高等学校、国際学院中学・高等学校、山村学園高等学校、浦和学院高等学校、栄北高等学校等)においても、自転車講習制度を推進しています。

埼玉栄中学・高等学校

写真1(埼玉栄中学・高等学校の事例)写真2(埼玉栄中学・高等学校の事例)

放送部の生徒が講師役となり、放送室から配信しています。

受講生徒は、各教室に設置されたテレビモニターを通して学習します。

この方法により、全校生徒約3,000人が自転車講習を受講しています。

松栄学園高等学校(通信制)

matu

課題研究スクーリングのテーマとして、自転車講習会を実施しています。

受講後、生徒に修了証を交付し、交通安全意識の高揚を図っています。

情報発信元

交通総務課