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更新日:2017年3月17日

自転車安全利用五則

自転車安全利用五則とは

自転車安全利用五則は、自転車に乗る時に守るべきルールのうち、特に重要なものです。
自転車に乗る時は、「自転車安全利用五則」を守りましょう。

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る

    • 飲酒運転、2人乗り、並進の禁止
    • 夜間はライトを点灯
    • 交差点での信号遵守と一時停止、安全確認
  5. 子どもはヘルメットを着用
    保護者の皆さんは、13歳未満の子どものヘルメット着用に努めてください。

    ・自転車安全利用五則チラシ(PDF:113KB)

    ・英語版チラシ【Five Rules to Ride a Bicycle Safely】(PDF:94KB)

    ※歌っておぼえる自転車安全利用五則「5Song」動画をチェック!→5song front

自転車の主な禁止事項

自転車運転における主な禁止事項は、

  • 飲酒運転
  • 信号無視
  • 指定場所での一時不停止
  • 車道の右側通行
  • 無灯火運転
  • 並進通行
  • ブレーキ整備不良
  • 反射器材の未着装
  • 携帯電話の使用
  • イヤホンの使用
  • 傘さし運転

などです。

 いずれも道路交通法で違反と定められた危険な行為です。自分の身を守るためにも必ず守りましょう。

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お問い合わせ

交通企画課 

電話:048-832-0110(代表)