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更新日:2014年12月26日

車両の使用制限

車両の使用者に対して放置違反金納付命令をした場合において、その納付命令の原因となる違反が行われた日前(放置車両確認標章取付日を起算日とする。)6月以内に同一車両について3回以上の納付命令を受けている場合に、公安委員会は、その車両について3月以内の期間を定めて運転禁止を命ずることができます。過去1年以内に車両の使用制限を受けた前歴がある場合には、前歴の回数に応じて、より少ない回数の納付命令で車両の使用制限命令を受けることになります。

使用制限命令の対象(前歴なしの例)

放置違反金納付命令の回数

6月以内の同一車両について計算されますが、前歴回数は自動車検査証上の「使用の本拠の位置」が同じ車両について計算されます。

車両の使用制限に伴う聴聞の実施

基準以上の放置違反金納付命令を受けた車両の使用者には、その車両の使用制限命令を受けるに当たり、公安委員会による「聴聞」という手続きが行われます。

聴聞とは

車両の使用制限命令を行う前に、その車両の使用者が期日に出席して意見を述べたり証拠書類などを提出したりすることです。

聴聞の期日などは、あらかじめ車両の使用者宛に「聴聞通知書」を郵送してお知らせします。
あわせて公示による通知でもお知らせします。

聴聞に出席すると

聴聞に出席することにより、意見陳述などの内容等を勘案し、一定条件のもとに車両の使用制限処分の「免除」又は「軽減」を受ける場合があります。

聴聞を欠席した場合

正当な理由なく聴聞を欠席した場合は、使用制限命令に関する意見がないものとみなされて手続きが進められ、使用制限命令を受けることとなります。

情報発信元

交通指導課