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更新日:2017年3月23日

運転免許証の更新手続

更新期間は

更新手続ができる期間は、誕生日の1か月前からと1か月後までの2か月間です。

更新期間のイメージ画像

有効期間の特例
有効期間の末日が、

  • 土曜日、日曜日
  • 国民の祝日に関する法律に規定する休日
  • 12月29日から翌年の1月3日までの日

に当たるときはこれらの日の翌日を有効期間の最終日とみなします。

海外旅行、入院等のやむを得ない理由のある方は、更新期間前でも申請手続できます。

運転免許証を失効した方(更新手続ができる期間を過ぎた方)は、運転免許証失効(有効期限切れ)時の手続のページをご参照ください

更新の場所、日時、講習に関することは

過去の違反歴や運転経歴などによって講習区分等が規定されており、それぞれ申請場所、申請日時、講習時間等が異なります。

なお、講習区分(運転者区分)は、「更新のお知らせ」(はがき)でお知らせします。

講習区分に関することは、運転免許証の更新手続をする場合に必要な講習のページをご参照ください。

申請場所

運転免許センター(所在地鴻巣市)

警察署※下記の講習区分に該当する方は、鴻巣警察署を除く県内どこの警察署でも更新手続をすることができます。

講習区分

(上欄の申請場所で手続ができる方)

優良運転者講習を受ける方

5年間無事故無違反の方→講習時間30分

優良運転者講習を受ける方

5年間無事故無違反の方→講習時間30分

一般運転者講習を受ける方

5年間軽微違反行為1回の方→講習時間1時間

一般運転者講習を受ける方

5年間軽微違反行為1回の方→講習時間1時間

違反運転者講習を受ける方

5年間軽微違反行為2回以上の方→講習時間2時間

 

初回更新者講習を受ける方

運転経験5年未満で軽微違反行為1回以下の方→講習時間2時間

高齢者講習等を終了した方

ただし、更新期間満了日における年齢が75歳以上の方は、高齢者講習の前に認知機能検査を受検する必要があります。

高齢者講習等を終了した方

ただし、更新期間満了日における年齢が75歳以上の方は、高齢者講習の前に認知機能検査を受検する必要があります。

申請日時
※土曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日及び12月29日から1月3日までは休みです。

【日曜日、月曜日から金曜日まで】
優良運転者講習・一般運転者講習を受ける方、高齢講習等を終了した方

午前8時30分~午前11時00分

午後1時00分~午後3時30分

違反運転者講習、初回更新者講習を受ける方

午前8時30分~午前11時00分

午後1時00分~午後2時30分

【月曜日から金曜日まで】

優良運転者講習・一般運転者講習を受ける方、高齢者講習等を終了した方

 

 

午前8時30分~午前11時00分
午後1時00分~午後3時30分

 

【火曜日から金曜日まで】

講習区分にかかわらず、持参した写真での免許証を希望する方

午前9時30分から午前10時までの間で、事前予約により指定された時間

※事前に電話による予約が必要です

さらに詳細については持参写真による運転免許証の更新のご案内のページへ。

 

申請の際に持参するものは

  1. 現有の運転免許証
    1. 無くしたなどにより運転免許証を所持していない方は更新手続ができません。事前に運転免許センターで再交付手続を行なってから更新手続をしてください。
      なお、運転免許センターでは、日曜日は再交付業務を行なっておりませんので再交付と同時の更新手続は平日にお越しください。
      再交付に関することは運転免許証の再交付手続のページへ。
    2. 行政処分中で運転免許証のない方は、免許停止処分書等を提示してください。
  2. 運転免許証の更新のお知らせ(はがき)
    • なんらかの理由で運転免許証の更新のお知らせ(はがき)をお受け取りになっていない方や紛失されてお手元にない方でも更新手続ができます。
  3. 眼鏡等・補聴器(必要な方のみ)
    • 視力、聴力、運動能力の適性検査を行いますので、眼鏡や補聴器等を必要とする方は必ず持参してください。
      なお、適性検査に合格しないと更新できません。
      適性検査に関することは、運転免許更新時における適性検査のページへ
  4. 在留資格を確認できる書類(外国籍の方)
    • 在留カード、特別永住者証明書、住民票(個人番号が記載されていないもの、コピー不可)、旅券等を提示してください。
  5. 手数料(現金又は県証紙)

    講習区分

    更新手数料

    講習手数料

    合計

    優良運転者講習

    2,500円

    500円

    3,000円

    一般運転者講習

    2,500円

    800円

    3,300円

    初回更新者講習

    違反運転者講習

    2,500円

    1,350円

    3,850円

    高齢者講習等を終了して講習免除の方

    (高齢者講習等の受講者・下記参照)

    2,500円

    2,500円

  6. 高齢者講習終了証明書等(更新期間が満了する日の年齢が70歳以上の方)

    講習の受講方法等

    70歳から74歳までの方

    70歳以上の更新者は高齢者講習の受講が必要です。

    高齢者講習は、事前にはがき「高齢者講習通知書」で通知します。はがきが届きましたら、これに記載されている自動車教習所等へ予約して受講してください。

    高齢者講習は更新期間が満了する日の6か月前から受講できます。更新前に受講して「高齢者講習終了証明書」の交付を受け、更新時に提出してください。

    75歳以上の方

    75歳以上の更新者は高齢者講習の前に、認知機能検査の受検が必要です。

    認知機能検査と高齢者講習は、事前にはがき「高齢者講習通知書」で通知します。はがきが届きましたら、これに記載されている自動車教習所等へ予約して検査を受検し、講習を受講してください。

    認知機能検査と高齢者講習は更新期間が満了する日の6か月前からそれぞれ受検及び受講できます。講習前に認知機能検査を受検し、その結果に基づいて行われる高齢者講習を受講して「高齢者講習終了証明書」の交付を受け、更新時に提出してください。

次の方は、上記のほかにそれぞれ該当するものを持参してください。

更新と同時に記載事項の変更をする方

  1. 本籍(国籍等)、氏名、生年月日の変更がある方
    本籍(国籍等)記載の住民票((個人番号が記載されていないもの)コピー不可)1通を提出してください。
    なお、住民基本台帳法の適用を受けない外国籍の方は、「旅券、外務省の発行する身分証明書又は権限のある機関が発行する身分を証明する書類」を提示してください。
  2. 住所の変更がある場合
    変更届出者の氏名及び新住所が確認できるもの、住民票((個人番号が記載されていないもの)コピー不可)、又は健康保険証、学生証、社員証、身体障がい者手帳、納税通知書、水道・電話料金のお知らせ、官庁発行の許可証(免状)、転送された住所が記載された更新通知のはがき等を提示してください。

更新の期間前に更新する方(更新の特例)

  • 出産、入院、海外出張などやむを得ない理由で更新期間前の更新手続を行う方
    母子手帳、診断書、パスポート、出張証明書、船員手帳等を提示してください。

※更新期間前に更新すると、免許証の有効期間が最長で1年短くなりますので、ご注意ください。

初回更新者講習該当の方で、以前に免許を切らしたことのある方

初回更新者講習該当の方で、前に海外旅行、病気療養などやむを得ない理由により免許を失効した後6月以内に再取得している場合に限り、失効前の免許保有期間を含めて講習区分(免許の有効期間、ゴールド免許の有無)を判定することができます。

これに該当して免許経歴5年以上になると思われる方は、その当時のやむを得ない理由を証明できる書類(パスポート、証明書等)を提示してください。

(注)うっかり失効は除かれます。
なお、上記の適用を受けても、免許年月日は再取得の日です。

更新手続についての疑問は

  • 更新手続に関するQ&Aは運転免許更新Q&Aのページで、皆さまから多く寄せられている質問や疑問についてお答えしています。
    運転免許証の更新のお知らせ(はがき)が届く時期、駐車場の有無、手続に要する時間、免許証用写真について、混雑している時間、子ども連れの適否、講習区分の判定期間、自分の点数を知る方法、海外に滞在している方の更新などについてお答えしています。
  • 講習区分は、「更新のお知らせ」(はがき)でお知らせしていますが、はがきが届かない等の理由により講習区分等がわからない方は、次のところへお問い合わせください。
    ただし、電話ではプライバシーに及ぶ詳しいことはお答えできません。

    • 平日(土曜日・日曜日、祭日、年末年始を除く)午前8時30分から午後4時45分までの間
    • 運転免許センター電話番号:048-543-2001(内線255から258・照会係)

お問い合わせ

運転免許課 

電話:048-543-2001(代表)