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更新日:2017年2月28日

運転免許証失効(有効期限切れ)時の手続

この手続は「運転免許センター(運転免許試験課)」でなければ申請できません

免許の有効期限(誕生日から1か月)が過ぎてしまったかたは、内容にしたがってこのホームページに書かれている証明書等を用意して、免許センター運転免許試験課で申請をしてください。

この手続は「埼玉県内」に住民登録をしているかたが対象です。
*一時帰国(住民登録が日本国内にない)で埼玉県に滞在しているかたは、留意点『7.一時帰国で本籍地記載の住民票((個人番号が記載されていないもの)コピー不可))が用意できないかた』も参照してください。

運転免許を失効して運転すると、無免許運転となります。

1.手続

受付場所

運転免許センター1階(試験棟)

住所:埼玉県鴻巣市鴻巣405番地4

電話番号:048(543)2001(代表)

運転免許センターへのアクセス

受付日時

月曜日から金曜日の平日

(祝日・休日・年末年始の休日は業務を行いません)
午後1時00分~午後1時45分(45分間)

申請書類を作成するのに15分程度かかります。受付時間に遅れると手続ができませんので、早めの来庁をお勧めします。

2.手数料

手数料

申請手数料

交付手数料

講習区分

講習手数料

講習時間

普通一種、原付、小特1,850円

その他1,900円

2,050円
(2種目以上の場合
1種目につき200円加算)

優良

500円

30分

一般

800円

60分

違反等

1,350円

120分

仮免許(大型・中型・準中型・普通)
1,550円

1,100円

講習はありません

講習を受講しないと、免許証は交付されません。
*講習区分は、申請日に決定しますので「更新のお知らせ」のはがきと異なる場合があります。

3.必要書類等

やむを得ない理由がないかた(うっかりして更新手続ができなかった場合)

内容

1.免許失効後6か月以内のかた

  • 本籍地記載の住民票(個人番号が記載されていないもの)コピー不可
  • 外国籍のかたは全部記載の住民票(個人番号が記載されていないもの)コピー不可及び在留カード等
  • 失効した運転免許証
  • 写真1枚(申請前6か月以内に撮影されたもので無帽、正面、上三分身、無背景、たて3cm×よこ2.4cm、白黒・カラーを問わず。)
  • 高齢者講習修了証明書(70歳以上のかた)
  • 申請に際して本人であることを確認できるもの
    (例えば、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カード、個人番号カード等)
  • 眼鏡・補聴器等(使用しているかたのみ)
  • 「更新のお知らせ」のはがき(無くても手続はとれます。)

2.免許失効後6か月を超え1年以内のかた

※普通自動車を運転できる免許を持っていたかた(普通・準中型・中型又は大型の一種・二種)は仮免許の申請ができます。仮免許取得後、運転免許取得のため試験を受ける必要があります。

  • 本籍地記載の住民票(個人番号が記載されていないもの)コピー不可
  • 外国籍のかたは全部記載の住民票(個人番号が記載されていないもの)コピー不可及び在留カード等
  • 失効した運転免許証
  • 写真3枚(申請前6か月以内に撮影されたもので無帽、正面、上三分身、無背景、たて3cm×よこ2.4cm、白黒・カラーを問わず。)
  • 申請に際して本人であることを確認できるもの
    (例えば、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カード、個人番号カード等)
  • 眼鏡・補聴器等(使用しているかたのみ)

やむを得ない理由があるかた(身柄拘束、入院、海外滞在等で更新手続ができなかった場合)

※「仕事が忙しかった」、「更新のお知らせのはがきが届かなかった」等はやむを得ない理由にはなりません

内容

1.免許失効後6か月以内のかた

  • 本籍地記載の住民票(個人番号が記載されていないもの)コピー不可
  • 外国籍のかたは全部記載の住民票(個人番号が記載されていないもの)コピー不可及び在留カード等
  • 失効した運転免許証
  • 写真1枚(申請前6か月以内に撮影されたもので無帽、正面、上三分身、無背景、たて3cm×よこ2.4cm、白黒・カラーを問わず。)
  • 70歳以上のかたは「高齢者講習終了証明書」
  • 申請に際して本人であることを確認できるもの
    (例えば、健康保険証、パスポート、年金手帳、住民基本台帳カード、個人番号カード等)
  • 眼鏡・補聴器等(使用しているかた)
  • やむを得ない理由・期間を証明できるもの

2.免許失効後6か月を超え3年以内のかた

やむを得ない理由の終了した日から1か月以内の手続が必要です。

  • 本籍地記載の住民票(個人番号が記載されていないもの)コピー不可
  • 失効した運転免許証
  • 写真1枚(申請前6か月以内に撮影されたもので無帽、正面、上三分身、無背景、たて3cm×よこ2.4cm、白黒・カラーを問わず。)
  • 70歳以上のかたは「高齢者講習終了証明書」(講習終了日から1年以内のものに限ります)
  • 申請に際して本人であることを確認できるもの
    (例えば、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カード、個人番号カード等)
  • 眼鏡・補聴器等(使用しているかた)
  • 「更新のお知らせ」のはがき(無くても手続はとれます。)
  • やむを得ない理由・期間を証明できるもの

3.免許失効後3年を経過したかた

平成13年6月20日より前にやむを得ない理由が発生したかたで、やむを得ない理由が終了した日から1か月以内適性・学科試験に合格すると、運転免許証が交付されます。

  • やむを得ない理由・期間を証明できるもの
  • その他関係書類は、上記『4.免許失効後6か月を超え3年以内のかた』と同様です。

4.診断書の留意点

  • 病名(症状)、初診日、入院治療期間、作成日等が入った原本が必要です
  • 入院治療等は、「平成○○年○○月○○日から平成○○年○○月○○日まで」と必ず期間が明記されたものを用意してください。(入院計画書等予定のものは不可)
  • 診断書は原本を提出してください。
  • 心身に支障があり安全な運転に支障を及ぼすおそれのある場合は、別途確認をすることがありますので、来庁前に運転免許センターにご確認ください。

5.外国免許をお持ちのかた

  • 外国の運転免許証の経歴により初心運転者標識が免除となる場合があります。
  • 失効手続に該当しない場合でも、外国免許から日本免許に切り替えることができる場合がありますので、所有している外国の運転免許証は過去のものも全て持参してください。

6.パスポートについて

出入国の記録(スタンプ)があるものを持参してください。自動化ゲートの使用等により、記録(スタンプ)が確認できない場合は、開示証明(出入国の記録)が必要です。

7.一時帰国で本籍地記載の住民票が用意できないかた

『1.免許失効後6か月以内のかた』に記載している書類以外にAとBの両方の書類が必要です。

A本籍地を確認する書類
戸籍抄本(原則)又は本籍地記載の住民票(個人番号が記載されていないもの)の除票(本籍地が遠隔で滞在期間中に戸籍抄本が入手困難な場合)

B一時帰国先を確認する書類(滞在先は埼玉県内に限る)

  • a家族等の住居に滞在の場合
    世帯主の住民票(個人番号が記載されていないもの)の裏面に、滞在者との続柄、滞在期間等を記入したもの
    《記載例》
    ○○○は私の長男であり、平成○○年○○月○○日から平成○○年○○月○○日まで○○国から一時帰国し、私どもと同居しています。
    平成○○年○○月○○日
    世帯主署名印
  • b会社の寮、宿舎、ホテル等に滞在の場合
    施設責任者からの滞在証明(様式に定めはないが上記の記載例を参考にしてください。)
  • c空き家の自宅に滞在の場合
    住民票(個人番号が記載されていないもの)の除票と「更新のお知らせ」のはがき、納税証明書等公の機関で発行したもので住所を確認できるもの又は除票の裏面に自治会長の滞在証明(証明者の肩書きを記載し、上記の記載例を参考にしてください。)

8.その他注意事項

  • 失効手続は、運転免許の更新や再交付の手続ではありません。運転免許証を再取得する手続ですので、取得日・交付日は失効手続の日となります。
  • 次回の更新は交付日から3回目の誕生日の前後1か月となります(やむを得ない理由があるかたについては、5回目の誕生日の前後1か月となる場合があります)。
  • 失効した運転免許証を紛失している場合は、取得事実確認書の申請(無料)が必要となります。当該申請には写真が1枚と本人であることが確認できるものが必要になります。
    申請には時間がかかるため午前11時までに申請をしてください。当日の受付時間に間に合わないと、手続ができない場合があります。

※運転免許証の住所が県外であった場合、取得事実確認書の発行までに数時間かかります。

※失効していた期間により、取得事実確認が取れない場合があります。

※免許証の住所が県外のかたは、事情により取得事実が取れない場合があります。

  • 普通一種免許(平成19年6月1日までに取得したもの)を失効したかたは、「8トン限定中型免許」とされ、運転できる車の大きさの範囲は、総重量8トン未満です。普通一種免許(平成19年6月2日以後、平成29年3月11日までに取得したもの)を失効した方は、「5トン限定準中型免許」とされ、運転できる車の大きさの範囲は、総重量5トン未満です。
  • 失効後仮免許証を取得したかたは、新法の普通車の区分の試験を受験するため、旧法の特例措置を受けることはできません。
  • 過去に交通違反・事故のあるかたで、まだ行政処分を受けていないかたや再試験の該当者になっているかたは、運転免許証が交付されない場合があります。

ご不明な点がありましたら、平日の午前8時30分から午後5時の間に、運転免許センター運転免許試験課048-543-2001(代表)へお問い合わせください。
所在地:埼玉県鴻巣市鴻巣405番地4

お問い合わせ

運転免許試験課 

電話:048-543-2001(代表)