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更新日:2026年8月31日
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詐欺電話のキーワード |
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| 郵便局を名乗る者からの自動音声電話 |
「こちらは日本郵便です。発送された荷物のことでお電話しました。詳細を知りたい方は「1」を押してください」(「1」を押したところ男性に繋がり)「こちらは日本郵便調査部です。先日発送した荷物に、マイナンバーカード5枚、通帳5通、現金300万円が入っていました。荷物は鹿児島市内から東京都西多摩郡宛になっているため、鹿児島中央郵便局で保管しています。これは事件なので、鹿児島県警察に転送します」(更に別の男性に繋がり)「鹿児島県警察です。事件のことでお話を聞かせてください。」 |
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| 鴻巣市小松地内 | 1件 | |
| 市役所を名乗る者からの電話 |
「鴻巣市役所保険課です。国からの補助で、医療費が5万2千円ほど還付されます。締め切りを過ぎているので、今後は銀行から直接連絡をさせます。どちらの銀行をお使いですか。銀行名と口座番号を教えてください。」 |
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| 鴻巣市笠原地内 | 1件 | |
| 鴻巣市常光地内 | 1件 | |
| 郵送業者等を名乗る者からの電話 |
「ヤマト運輸です。あなたの名義で新宿に荷物を発送していますが、お心当たりはありますか。荷物の中を確認したところ現金が入っていました。不審な荷物のため、新宿警察署に転送します」(電話が転送され)「新宿警察署の公安です。現金が入っている不審な荷物なので話を聞かせてください。新宿署に出頭してください。来れなければパトカーで迎えに行きます。」
「日本郵便のお客様センターです。あなたが神田郵便局から送った荷物をエックス線で調べたところ、中にキャッシュカードや現金が入っていました。これは違反です。心当たりがなければ警察に被害届を出してください。今から警視庁に転送します」(電話が転送され)「警視庁捜査二課です。確認のため、住所、氏名、家族構成等を教えてください。この話を誰にも話さないでください。誰かに話したら法律違反になります。」 |
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| 鴻巣市天神地内 | 1件 | |
| 鴻巣市小松地内 | 1件 |
↓実際に届いた偽物の逮捕状です。

1.自動音声で
「あなたがお使いの電話が○時間後に停止します」
「詳しく知りたければ1番を押してください。」
等との電話がかかってくる。
2.「1番」のダイヤルボタンを押すと、総務省やNTTを名乗る者(詐欺犯人)が「あなた名義で契約された携帯電話が犯罪に使われています。警察につなぎます」等と言う。
3.警察官を名乗る者が
「あなたを犯人として捜査している」
「あなたには守秘義務があるため、このことを他人に話すとあなたは逮捕される」
「今から○○警察に出頭してください」
「今から出頭できなければLINE電話で取調べを行います」
「あなたの口座にある預金の流れを調査する。金融庁の口座にあなたの預金を送金してください」
等と言い、預金を振り込むように指示する。
※この間にテレビ電話等に誘導され、ニセの逮捕状や警察手帳の写真が送られてくることもあります。
警察官を名乗る者の言うとおりに指定口座に預金を振り込むと、その後は一切連絡が取れなくなります。
最近の特殊詐欺電話の手口は巧妙です。
電話をかけてきた警察官や官公署の職員は本物ですか?
電話で相手が見えないのに初めて話す相手を信じても大丈夫ですか?
特殊詐欺の被害に遭わないために、固定電話を留守番電話に設定し、電話が鳴っても直ぐに電話に出ないようにしましょう。
ナンバーディスプレイがある場合は、知らない電話番号には絶対に出ないでください。
警察官や官公署の職員から電話があった場合は、係員の部署と氏名を聞いてから一旦電話を切り、ご自分で相手の電話番号を調べてから折り返すようにしましょう。
情報発信元
鴻巣警察署
電話:048-543-0110