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更新日:2026年8月18日
令和8年8月9日(日曜日)午後11時30分ころ、鴻巣市堤町地内の市道において、酒気帯び運転者の軽乗用自動車と歩行者が関係する交通事故が発生し、歩行者が死亡しました。
令和8年1月1日から8月11日までの間に『四輪車と歩行者』の関係する人身交通事故は36件発生しています(概数値)
事故の発生原因は、安全不確認や前方不注視など、いわゆる安全運転義務違反が6割以上を占めている状況です。
『四輪車と歩行者』の関係する人身交通事故の約半数は、(歩行者の)自宅から500メートル以内で発生しており、死亡事故・重傷事故の半数以上が夜間帯に発生しています。
車両を運転するかたは、運転に集中するとともに、『人が横断するかもしれない』、『路上に落下物があるかもしれない』など、危険予測による防衛運転に努めましょう。

歩行者のかたは、近所に出かける際であっても、暗い時間帯には『明るい色の服装』と『反射材の着用』を心掛けるとともに、道路を横断する際は横断歩道等を通行して、無理な道路の横断はしないようにしましょう。

情報発信元
鴻巣警察署
電話:048-543-0110