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更新日:2019年1月22日

SNS上でのチケット詐欺に注意!

コンサート・舞台・スポーツのチケット抽選に外れてしまったとき、Twitter等のSNS上で個人取引をしていませんか?

Twitter等のSNS上での個人取引で詐欺被害に遭うケースが多発しています。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に伴い、チケット詐欺が横行することが予想されますので、チケット詐欺の被害に遭わないように気をつけましょう。

※SNSとはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略でインターネットを介して交友関係を構築するウェブサービスのこと

 

チケット詐欺被害防止チラシ(PDF:1,178KB)←クリックして自由に活用してください

 

チケット詐欺の特徴

  • 支払いを急かす

「支払いの早い人を優先します」「詐欺に遭いたくないので先払いをお願いします」等、支払いを先にさせようとします。

  • 身分証明書の提示をする

他人名義や偽造された身分証明書の画像を送り、相手を安心させようとします。

自分の身分証を送ってしまうと悪用されることもあります。

  • 口座振込で支払いを求める

振込先名義を家族や友人のものであると偽り、口座振込を要求してきます。

(プリペイドカードの支払いや、現金を直接手渡すケースもあります)

  • お金を支払ったとたん連絡が取れなくなる

「仕事が忙しい」「病気になった」等の理由で発券や返金を先延ばしにして、最終的にはアカウントを消して連絡が取れなくなります。

チケット詐欺に遭わないために

  1. チケットの売買は大手チケットサイトや公式チケットトレードサイト等の利用を心がけましょう
  2. むやみに自分の個人情報を発信したり、身分証の画像を送ったりしないようにしましょう
  3. 「SNSで譲ってもらったチケットが偽物だった」「当日会場で入場拒否されてしまった」等のトラブルに巻き込まれることがあります
  4. SNS上ではチケットだけでなく、ゲームアカウントやグッズ等の詐欺被害も多発しています
  5. 匿名性の高いインターネット上での取引は慎重に行いましょう

被害に遭ってしまった場合

取引時の画面、やり取りした内容、振込先口座等が分かる資料を持参し、警察に相談してください。

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お問い合わせ

サイバー犯罪対策課