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更新日:2014年12月25日

フィッシングにご注意!

フィッシングに関する情報をお寄せ下さい!

フィッシングに注意!の画像

埼玉県警察では、フィッシングに関する情報提供をお願いしています。
フィッシングに関する情報がございましたら
サイバー犯罪情報まで情報をお寄せ下さい。

サイバー犯罪情報・フィッシング110番のページへ

フィッシング(Phishing)とは?

銀行やクレジットカード会社などの企業を装った電子メールやホームページを用いて個人の金融情報等を聞き出そうとする手口です。

聞き出そうとする個人の情報の例

  • クレジットカード番号、キャッシュカード番号、暗証番号
  • 住所、氏名、電話番号
  • オークション、プロバイダ、電子メール等のID・パスワード

個人の金融情報等が漏れると、これを悪用して現金を引き出されたり、本人になりすまして不正な売買をされたりするなど、犯罪被害に遭うおそれがあります。

このため、個人情報やカードの情報などを問い合わせる不審な電子メール・ホームページには注意してください!

電子メールからのフィッシングの例

1.被疑者から企業の顧客宛など、不特定多数宛にメールを送信する。

その内容として

  • パスワードの有効期限が近い。
  • 未払いの利用料金があります。
  • 懸賞に当たりました。

などと偽り、または架空の内容を記載し

  • 信頼できるメールアドレスを装う。
  • 送信者(メールのfromの部分)を詐称している。
  • ウイルスワクチンソフトに検出されない。

などの特徴があります。

2.メール中のリンクをクリックする。

実在の企業に似せた偽のホームページに移動させられる。

3.個人情報を入力させられる。

  • クレジットカード番号
  • キャッシュカード番号、暗証番号
  • 住所、氏名、電話番号
  • オークション、プロバイダ、電子メール等のID・パスワード

等の個人情報を入力させられる。

4.入力・送信された個人情報を元に、被疑者は次の犯罪等を敢行する。

  • 口座からの現金引き出し
  • 不正アクセスによる他人への成りすまし行為
  • 有料サイト使用名目等の架空請求

等の犯罪等を敢行する可能性があります。

被害防止対策

  • 不自然な形でクレジットカード等の個人情報を聞き出そうとするメールやホームページは信用しない。
  • 不審な点があるときは、メールまたは電話等で直接その金融機関等に問い合わせる。
  • 見覚えのない不審なメールに返答したり、その中のリンクをクリックしない。
  • 送信者名を詐称していることが多いので、メールヘッダを確認する。
  • ホームページのアドレスが「本物のサイト」かどうか確認する。

関連ホームページ

メールからのフィッシング例を記載しましたが、この他不審なアダルトなどのホームページを閲覧した際に、このような個人情報の入力ページにジャンプさせられ、騙されて入力してしまうという例も考えられます。十分ご注意下さい。

お問い合わせ

サイバー犯罪対策課 

電話:048-832-0110(代表)