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更新日:2014年12月25日

インターネットカフェご利用上の注意点

注意の画像

最近のインターネットカフェ、マンガ喫茶などは、ブロードバンド化等により快適にインターネットができることなどから、利用する人が増加してきています。
しかし、そういった場所はパソコンを不特定多数で利用するため、利用した痕跡がパソコン内に残ることがあり、例えば

  • ネットバンキングの利用
  • メールの送受信
  • クレジットカードによる買い物
  • インターネット・オークションの利用

など「ID、パスワード」等の個人情報を送信する内容でのご利用は、避けることをお勧めします。
近年、インターネットカフェにおいて「キーロガー」というソフトを仕込み、他人の個人情報を盗み、ネットバンキングに不正アクセスした男が逮捕されるという事件が発生しています。十分ご注意願います。

被害防止対策

第一に個人情報を送信するような内容でのご利用を避けることをお勧めしますが、そのほか被害に遭わないため、ご利用後に以下の措置を実行するなど、十分にご用心されることをお勧めします。

ブラウザの留意点

  • ブラウザの履歴とCookieの削除
  • ブラウザのオートコンプリート履歴の削除

その他の留意点

  • ログインしたサイト(Webメールなど)は、確実にログアウトする。
  • ゴミ箱の削除。(空になっているか確認する。)

※なお、以上を実行しても「キーロガー」によりキー入力そのものが盗まれた場合には、この措置は「無意味」になります。ご注意下さい。
対策として完璧ということは有り得ません。くれぐれもご用心願います。

お問い合わせ

サイバー犯罪対策課 

電話:048-832-0110(代表)