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更新日:2026年11月4日

救急隊員を騙る者による詐欺の手口について(10月30日)

10月30日(金曜日)

正午ころ、大谷地内に居住する男性(80歳代)のおたくあてに、救急隊員を騙る者から不審電話がありました。

  • 自称救急隊員「お孫さんの○○さんが入院しました。」
  • 自称救急隊員「お孫さんと連絡を取ってほしいのですが、お孫さんが携帯電話を洗濯物と一緒に選択してしまい、壊れて使えません。」
  • 自称救急隊員「お孫さんと通じる電話番号を教えるので、連絡してください。」
  • 自称救急隊員「電話番号は、070-8508-8729です。」
  • 男性「警察に連絡します。」

と回答したところ、自称救急隊員から通話が切れました。

また、男性は、自称救急隊員により教えられた電話番号でなく、孫に電話をかけて詐欺であることが確認できました。

被害に遭わないために

郵便局や銀行、配送業者、金融機関等が警察に転送しようとすることは、典型的な詐欺の手口です。

警察が、他業種や民間企業から取り次がれることはありません。

電話に応じると、SNSのビデオ通話やトーク機能を用いて、偽の警察手帳や令状を見せられ、個人情報を聞き出され、お金を振り込ませようとします。

「電話でお金の話」は詐欺です。

留守番電話に設定し、特に「+○○○」(○は数字)から始まる身に覚えのない海外からの電話には出ない対策をしましょう。

また、身に覚えのない文書が届いたら、警察や家族に相談してください。

情報発信元

深谷警察署