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更新日:2026年10月21日

深谷郵便局、大阪府警察を騙る者による詐欺の手口について(10月15日)

10月15日(木曜日)

午後0時ころ、市内に居住する男性(20歳代)の携帯電話あてに、深谷郵便局タカハシ、大阪府警察ハシモトを騙る者から不審電話がありました。

  • 自称タカハシ「大阪に送った荷物は規定違反で送れません。大阪府警察に転送します。」
  • 自称ハシモト「調書をとるので大阪に来てください。」
  • 男性「行けません。」
  • 自称ハシモト「シグナルをインストールしてください。」

以降は、シグナルのビデオ通話により、逮捕状や警察手帳を示された上、運転免許証の番号、口座番号の下4ケタ、残高、氏名、住所、生年月日、家族構成を聞かれました。

被害に遭わないために

郵便局や銀行、配送業者などが警察に転送しようとすることは、典型的な詐欺の手口です。

警察が、他業種や民間企業から取り次がれることはありません。

電話に応じると、SNSのビデオ通話やトーク機能を用いて、偽の警察手帳や令状を見せられ、個人情報を聞き出され、お金を振り込ませようとします。

「電話でお金の話」は詐欺です。

留守番電話に設定し、特に「+○○○」(○は数字)から始まる身に覚えのない海外からの電話には出ない対策をしましょう。

また、身に覚えのない文書が届いたら、警察や家族に相談してください。

情報発信元

深谷警察署