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更新日:2026年10月8日

松江郵便局、島根県警察を騙る者による詐欺の手口について(10月3日)

10月3日(土曜日)

午前10時5分ころ、上野台地内に居住する男性(80歳代)のお宅あてに、松江郵便局、島根県警察を騙る者から不審電話がありました。

  • 自称郵便局「あなたあてのレターパックが局留めで届いています。」
  • 自称郵便局「中身は現金100万円、複数のキャッシュカードです。」
  • 男性「覚えがありません。」
  • 自称郵便局「あなたの名義が使われているので被害届を出してください。警察に転送します。」
  • 自称島根県警察「捜査に協力してください。島根県まで来れますか。」
  • 男性「忙しいのであとで。」

男性は、過去のニュースなどから特殊詐欺に関する知識があり、一連の通話から看破しました。

被害に遭わないために

郵便事業者や配送業者、市役所等を騙る者が、警察への転送を勧める電話の展開は、詐欺の典型的な手口です。

電話に応じると、SNSのビデオ通話やトーク機能を用いて、偽の警察手帳や令状を見せられ、個人情報を聞き出され、お金を振り込ませようとします。

「電話でお金の話」は詐欺です。

留守番電話に設定し、特に「+○○○」(○は数字)から始まる身に覚えのない海外からの電話には出ない対策をしましょう。

また、身に覚えのない文書が届いたら、警察や家族に相談してください。

情報発信元

深谷警察署