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更新日:2026年11月4日

郵便局、愛知県警察を騙る者による詐欺の手口について(10月30日)

10月30日(金曜日)

午後4時30分ころ、市内の事業所の固定電話あてに、郵便局を騙る音声ガイダンスによる不審電話がありました。

  • 自称郵便局(音声ガイダンス)「あなたの荷物が滞っています。詳細は0を押してください。」
  • 自称郵便局男性職員「あなたあての荷物が関西国際空港の税関で止まっています。」
  • 自称郵便局男性職員「個人情報漏洩のおそれがあります。大阪府警察につなぐので被害届を出してください。」
  • 大阪府警察ミヤタ「被害届と調書をオンラインでとります。」
  • 大阪府警察ミヤタ「口座が詐欺被害に使われています。」

応対した事業所の男性職員は、質問に回答した後、親族に相談して詐欺であることを看破しました。

被害に遭わないために

郵便局、銀行、配送業者、金融機関等が警察へ電話の転送を勧めるのは、典型的な詐欺の手口です。

電話に応じると、SNSのビデオ通話やトーク機能を用いて、偽の警察手帳や令状を見せられ、個人情報を聞き出され、お金を振り込ませようとします。

「電話でお金の話」は詐欺です。

留守番電話に設定し、特に「+○○○」(○は数字)から始まる身に覚えのない海外からの電話には出ない対策をしましょう。

また、身に覚えのない文書が届いたら、警察や家族に相談してください。

情報発信元

深谷警察署