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更新日:2026年10月13日

東京電力カスタマーセンター佐藤を騙る者による詐欺の手口について(10月7日)

10月7日(水曜日)

午後5時30分ころ、市内に居住する男性(70歳代)の携帯電話あてに、東京電力カスタマーセンター佐藤を騙る者から不審電話がありました。

  • 自称佐藤「あなたが利用しているNSビル5階の電気料金30万円が未納です。」
  • 男性「何のことですか?」
  • 自称佐藤「わからないのであれば警察と話したらどうですか。警察に転送しますよ。」

男性は不審に思い、通話を切りました。

被害に遭わないために

民間事業者や郵便局、配送業者、市区町村役場が警察への転送を勧めることは詐欺の典型的な手口です。

警察と他業種の間で、転送により電話が通じることはありません。

電話に応じると、SNSのビデオ通話やトーク機能を用いて、個人情報を聞き出され、お金を振り込ませようとします。

「電話でお金の話」は詐欺です。

留守番電話に設定し、特に「+○○○」(○は数字)から始まる身に覚えのない海外からの電話には出ない対策をしましょう。

また、身に覚えのない文書が届いたら、警察や家族に相談してください。

情報発信元

深谷警察署