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更新日:2026年10月15日

ヤマダデンキ、熊谷警察署員を騙る者による詐欺の手口について(10月10日)

10月10日(土曜日)

午後4時25分ころ、市内に居住する女性(70歳代)のお宅あてに、ヤマダデンキ、熊谷警察署員を騙る者から不審電話がありました。

  • 自称ヤマダデンキ「あなた名義のクレジットカードを利用して同じ商品を大量に購入している者がいます。警察から電話があります。」
  • 自称熊谷警察署員「熊谷警察署です。」
  • 女性「なぜ熊谷警察署からなのですか。管轄が違いませんか。」

深谷市民に対して熊谷警察署員から問い合わせがあることについて、管轄違いではないか指摘したところ、自称熊谷警察署員から通話を切りました。

被害に遭わないために

民間事業者や郵便局、配送業者、市区町村役場が警察への転送を勧めることは詐欺の典型的な手口です。

警察と他業種の間で、転送により電話が通じることはありません。

電話に応じると、SNSのビデオ通話やトーク機能を用いて、個人情報を聞き出され、お金を振り込ませようとします。

「電話でお金の話」は詐欺です。

留守番電話に設定し、特に「+○○○」(○は数字)から始まる身に覚えのない海外からの電話には出ない対策をしましょう。

また、身に覚えのない文書が届いたら、警察や家族に相談してください。

情報発信元

深谷警察署