ここから本文です。
更新日:2026年10月16日
| 件数 |
詐欺電話のキーワード |
|
| 日本郵政を名乗る者からの電話 |
「こちらは日本郵政です。あなたの名義で発送された荷物内に他人名義のキャッシュカードが多数入っていました。確認のため氏名と生年月日を教えてください。心当たりはありませんか。」
|
|
| 鴻巣市すみれ野地内 | 1件 | |
| 鴻巣市新井地内 | 1件 | |
| 運送会社を名乗る者からの自動音声電話 |
「こちらはヤマト運輸です。ガイダンスに従って番号を押してください。苦情の方は「1」、その他の配達については「8」を押してください」(「8」を押したところ女性に繋がり)「配達についての確認です。住所、氏名、生年月日を教えてください。他に家族はいますか。」 |
|
| 北本市西高尾地内 | 1件 | |
| 市役所を名乗る者からの電話 | 「鴻巣市役所保険課です。健康保険のことで確認があります。」 | |
| 鴻巣市人形地内 | 1件 |

↓実際に届いた偽物の逮捕状です。

1.自動音声で
「あなたがお使いの電話が○時間後に停止します」
「詳しく知りたければ1番を押してください。」
等との電話がかかってくる。
2.「1番」のダイヤルボタンを押すと、総務省やNTTを名乗る者(詐欺犯人)が「あなた名義で契約された携帯電話が犯罪に使われています。警察につなぎます」等と言う。
3.警察官を名乗る者が
「あなたを犯人として捜査している」
「あなたには守秘義務があるため、このことを他人に話すとあなたは逮捕される」
「今から○○警察に出頭してください」
「今から出頭できなければLINE電話で取調べを行います」
「あなたの口座にある預金の流れを調査する。金融庁の口座にあなたの預金を送金してください」
等と言い、預金を振り込むように指示する。
※この間にテレビ電話等に誘導され、ニセの逮捕状や警察手帳の写真が送られてくることもあります。
警察官を名乗る者の言うとおりに指定口座に預金を振り込むと、その後は一切連絡が取れなくなります。
最近の特殊詐欺電話の手口は巧妙です。
電話をかけてきた警察官や官公署の職員は本物ですか?
電話で相手が見えないのに初めて話す相手を信じても大丈夫ですか?
特殊詐欺の被害に遭わないために、固定電話を留守番電話に設定し、電話が鳴っても直ぐに電話に出ないようにしましょう。
ナンバーディスプレイがある場合は、知らない電話番号には絶対に出ないでください。
警察官や官公署の職員から電話があった場合は、係員の部署と氏名を聞いてから一旦電話を切り、ご自分で相手の電話番号を調べてから折り返すようにしましょう。
情報発信元
鴻巣警察署
電話:048-543-0110