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更新日:2026年7月23日

大阪府警察官を名乗る者による詐欺の手口について

7月17日(金曜日)

午後3時56分ころ、市内に居住する男性(20歳代)の携帯電話あてに、大阪中央郵便局を名乗る男から不審電話があり、続いて大阪府警察官を名乗る男に代わりました。

  • 自称郵便局「あなた名義の荷物が留め置きされています。」
  • 自称郵便局「中は現金40万円と楽天カードでした。」
  • 自称郵便局「次のことをメモしてください。」
  • 自称郵便局「差出人○○(電話を受けたかたのお名前)、受取人山川ヒデキ」
  • 自称郵便局「送付先大阪中央郵便局局留め、保管場所大阪中央郵便局」
  • 自称大阪府警察官「あなた自身のことや大学、サークルのことを教えてください。」
  • 深谷市のかた「(不審に思い)お前だれだよ?」
  • 自称大阪府警察官「お前生意気だな、さらうぞ、人身売買に代えるぞ。」
  • 自称大阪府警察官「嫌なら闇金から150万借りろや。」

自称大阪府警察官が通話を切りました。

被害に遭わないために

郵便局から警察に転送されることはありません。

電話に応じると、SNSのビデオ通話やトーク機能を用いて、偽の警察手帳や逮捕状を見せられ、個人情報を聞き出され、お金を振り込ませようとします。

たとえ警察を名乗っても「電話でお金の話」は詐欺です。

留守番電話に設定し、特に「+○○○」(○は数字)から始まる身に覚えのない海外からの電話には出ない対策をしましょう。

また、身に覚えのない文書が届いたら、警察や家族に相談してください。

情報発信元

深谷警察署