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更新日:2026年7月14日

埼玉県警察本部遺失物課タカハシを名乗る者による詐欺の手口について

7月10日(金曜日)

午後0時ころ、上野台地内に居住する女性(80歳代)方に対し、日本赤十字病院咽喉科岩本医師、埼玉県警察本部遺失物課タカハシを名乗る女から立て続けに不審電話がありました。

  • 自称岩本「○○さん(同居の息子の名)が吐血して、電話できない。」
  • 自称岩本「お金を探してほしい。」
  • 深谷市のかた「わかりません。」

一度は通話が切れたものの、続けて埼玉県警察本部遺失物課タカハシを名乗る女から、非通知で同一のお宅に電話がありました。

  • 深谷市のかた「警察が非通知で電話かけないでしょう。」

と回答したところ、タカハシから通話を切りました。

被害に遭わないために

埼玉県警察に「遺失物課」はありません。

また、警察が非通知により電話をかけることもありません。

電話に応じると、SNSのビデオ通話やトーク機能を用いて、偽の警察手帳や逮捕状を見せられ、個人情報を聞き出され、お金を振り込ませようとします。

たとえ警察を名乗っても「電話でお金の話」は詐欺です。

留守番電話に設定し、特に「+○○○」(○は数字)から始まる身に覚えのない海外からの電話には出ない対策をしましょう。

また、身に覚えのない文書が届いたら、警察や家族に相談してください。

情報発信元

深谷警察署