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更新日:2026年7月23日

警視庁中央警察署マエダを名乗る者による詐欺の手口について

7月18日(土曜日)

午後1時10分ころ、新戒地内に居住する男性(70歳代)方に対し、東京中央郵便局ウラクラ、警視庁中央警察署マエダを名乗る男から立て続けに不審電話がありました。

  • 自称ウラクラ「あなた名義でモリタヨシヒコという者に不審な荷物が送られています。」
  • 自称ウラクラ「第三者による不正郵送であるため、緊急ダイヤルで中央警察署につなぎます。」
  • 自称マエダ「電話で供述調書を作成する。」
  • 自称マエダ「周りの雑音があると証拠にならない。移動できますか。」

との電話がありましたが、個人情報を聞かれたことを不審に思い、通話を切りました。

被害に遭わないために

郵便局から警察へ転送されることはありません。

電話で供述調書を作成することはありません。

電話に応じると、SNSのビデオ通話やトーク機能を用いて、偽の警察手帳や逮捕状を見せられ、個人情報を聞き出され、お金を振り込ませようとします。

たとえ警察を名乗っても「電話でお金の話」は詐欺です。

留守番電話に設定し、特に「+○○○」(○は数字)から始まる身に覚えのない海外からの電話には出ない対策をしましょう。

また、身に覚えのない文書が届いたら、警察や家族に相談してください。

情報発信元

深谷警察署