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更新日:2026年7月21日

警視庁とヤマト運輸を名乗る詐欺の手口について

7月14日(火曜日)

午後1時19分ころ、上柴町西に居住する女性(50歳代)あてに、警視庁とヤマト運輸を名乗る者から不審電話がありました。

  • 自称ヤマト運輸「あなたが送った荷物が税関で止まっています。」
  • 自称ヤマト運輸「現金とキャッシュカードと服が入っています。」
  • 自称ヤマト運輸「深谷市○○(旧住所)にお住いの○○(旧姓)さんで間違いないですか?」
  • 深谷市のかた「今は違います。」
  • 自称ヤマト運輸「怪しいので警視庁に届けます。このまま警視庁につなぎます。」
  • 自称警視庁「現金…資金洗浄…マネーロンダリング…被害届…」
  • 深谷市のかた「自分で確認します。」

と回答したところ、自称警視庁から通話が切れました。

被害に遭わないために

民間業者から警察に転送することはありません。

電話に応じると、SNSのビデオ通話やトーク機能を用いて、偽の警察手帳や令状を見せられ、個人情報を聞き出され、お金を振り込ませようとします。

たとえ警察を名乗っても「電話でお金の話」は詐欺です。

留守番電話に設定し、特に「+○○○」(○は数字)から始まる身に覚えのない海外からの電話には出ない対策をしましょう。

 

情報発信元

深谷警察署