ホーム > 埼玉県警について > 各警察署の連絡先 > 深谷警察署 > 注意喚起情報等 > 警視庁捜査第二課古川慎一を名乗る者による詐欺の手口について

ここから本文です。

更新日:2026年7月7日

警視庁捜査第二課古川慎一を名乗る者による詐欺の手口について

6月30日(火曜日)

午後3時ころ、稲荷町地内において、郵便局員を名乗る男から不審電話がありました。

  • 男「あなたが発送した荷物が相手に届かず、保管しています。」
  • 男「中身を確認したところ、キャッシュカードと現金でした。」
  • 男「運転免許証で本人確認をした上で電話をかけています。」
  • 男「法律違反になるので警察に代わります。」
  • 古川「警視庁の古川です。あなたが詐欺に関与している疑いがあります。」
  • 古川「身の潔白を証明するには、案件受理証明書が必要です。」
  • 古川「電話で処理できるので、だれもいない部屋に行ってください。」
  • 古川「1日に3回、電話をかけます。」
  • 古川「このことはだれにも言わないでください。」

との不審電話がありましたが、不審に思い、#9110に相談して看破しました。

被害に遭わないために

警察官が、電話により犯罪の嫌疑があることや逮捕状などの令状が出ていることをお伝えすることはありません。また、「案件受理証明書」というものはありません。

電話に応じると、SNSのビデオ通話やトーク機能を用いて、偽の警察手帳や逮捕状を見せられ、個人情報を聞き出され、お金を振り込ませようとします。

たとえ警察を名乗っても「電話でお金の話」は詐欺です。

留守番電話に設定し、特に「+○○○」(○は数字)から始まる身に覚えのない海外からの電話には出ない対策をしましょう。

また、身に覚えのない文書が届いたら、警察や家族に相談してください。

情報発信元

深谷警察署