詐欺電話に注意!(8月23日)
深谷市内における不審電話について
8月23日(土曜日)
- 折之口地内において、音声ガイダンスにより、「2時間後に電話が使えなくなります。」との不審電話がありました。
- 市内で稼働するかたの携帯電話あてに、宮城県警察の警察官を名乗る者から「○○さんですか?あなたの名義でクレジットカードが作成され、不正利用されています。(実在するメガバンク名)のカードを使っていますね?またかけたときには386と言ってください。」と電話があり、宮城県警察に問い合わせたところ、詐欺と発覚する不審電話がありました。
- 普済寺地内において、保険局調査課サノを名乗る者から「マイナンバーを教えてほしい。」と電話があったことから、「折り返すので保険局の固定電話番号を教えてほしい。」と返したところ、通話が切れる不審電話がありました。
被害に遭わないために
詐欺電話に応じると、個人情報を聞き出した上、お金を振り込ませようとします。
たとえ警察を名乗っても「電話でお金の話」は詐欺です。
留守番電話に設定し、特に「+○○○」(○は数字)から始まる身に覚えのない海外からの電話には出ない対策をしましょう。