ホーム > 埼玉県警について > 各警察署の連絡先 > 深谷警察署 > 注意喚起情報等 > 郵便局員を騙る者による詐欺の手口について

ここから本文です。

更新日:2026年8月6日

郵便局員を騙る者による詐欺の手口について

8月3日(月曜日)

午後1時25分ころ、市内に居住する男性(70歳代)の携帯電話あてに、郵便局員を騙る音声ガイダンスにより不審電話がありました。オペレーターと話すため、ガイダンスに従い操作したところ、郵便局オペレーターを騙る者につながりました。

  • 自称オペレーター「6月30日にあなたが出した荷物が大阪局で止まっています。」
  • 自称オペレーター「エックス線検査で現金とICチップが入っていることが確認できました。」
  • 自称オペレーター「警察に届けるので、警察から電話があります。」

不審に思い、男性から通話を切りました。

被害に遭わないために

電話に応じると、SNSのビデオ通話やトーク機能を用いて、偽の警察手帳や逮捕状を見せられ、個人情報を聞き出され、お金を振り込ませようとします。

たとえ警察を名乗っても「電話でお金の話」は詐欺です。

留守番電話に設定し、特に「+○○○」(○は数字)から始まる身に覚えのない海外からの電話には出ない対策をしましょう。

また、身に覚えのない文書が届いたら、警察や家族に相談してください。

情報発信元

深谷警察署