ホーム > 交通安全 > 交通事故防止 > 運転者の心構え > 横断歩道における歩行者優先(道路交通法第38条)

ここから本文です。

更新日:2021年12月14日

横断歩道における歩行者優先(道路交通法第38条)

県警では、横断歩行者の事故が多発している状況から、交通事故防止の取り組みの一環として歩行者優先「KEEP38プロジェクト」を推進しています。

KEEP38プロジェクト

「KEEP38プロジェクト」は、県内における横断歩行者の事故撲滅を目指し、横断歩道における歩行者優先義務が規定された「道路交通法第38条」の交通ルールを正しく理解し、その遵守を表明して模範運転をすることにより、歩行者優先の機運を高め、安全運転の促進を図る取り組みです。

シンボルステッカーの配布及びシンボルマークの使用について

県警では、シンボルステッカーをキャンペーン時に配布しています。KEEP38プロジェクト

ステッカーの配布については、警察本部交通総務課または最寄りの警察署交通課にお問い合わせください。

なお、シンボルマークを使用したオリジナルデザインとすることも可能です。詳しくは、シンボルマーク使用ガイドラインをご確認ください。

シンボルマークを活用し、歩行者に優しい運転を心がけましょう。

シンボルマーク(ダウンロード可)(PNG:45KB)

シンボルマーク使用ガイドライン(PDF:1,337KB)

横断歩道における歩行者優先のルール

横断歩道における歩行者優先のルール

条文

歩行者優先モデル事業所

現在、KEEP38プロジェクトに賛同するバス、タクシー、トラックなど運輸事業者単位で模範的な運転を心がける取り組みを進めています。モデル事業所では、社員の安全運転意識向上のため、オリジナルステッカーを作成したり、事業所車両にシンボルステッカーを貼付して安全運転に努めるなど、歩行者事故を撲滅するための様々な取り組みを進めています。

KEEP38プロジェクトの賛同については、下記の参加申込書により、警察本部交通総務課もしくは最寄りの警察署へ申込みください。

truck    コーラ38

歩行者優先「KEEP38プロジェクトモデル事業所」(PDF:1,251KB)

参加申込書(PDF:101KB)

歩行者優先に向けた県警の取組(歩行者ファースト路線)

県警では、歩行者の関係する交通死亡事故を抑止するため、強化路線(歩行者ファースト路線)を指定して、特に歩行者保護を中心とした集中的な活動(交通指導取締り、交通安全教育、標識や標示の維持管理等)を推進しています。

各署で指定している歩行者ファースト路線(PDF:127KB)

 大宮ファースト 大宮東ファースト 越谷ファースト

動画で学ぶ歩行者優先ルール

埼玉県交通安全劇場(横断歩道での歩行者優先)(別ウィンドウで開きます)

自転車の横断に注意

自転車も横断することがあるので、自転車に乗っている人の動静をよく確認しましょう。

自転車から降りて、押し歩きしている場合は「歩行者」です。「横断歩道における歩行者優先のルール」を守りましょう。

情報発信元

交通総務課