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更新日:2019年5月8日

きらめき3H(トリプルエイチ)運動

県警では、高齢者の交通事故を防止するため、高齢歩行者等の安全確保を目的とした「きらめき3H運動」を推進しています。

この運動では、3つのH、

  • 早めのライト点灯
  • 反射材の着用
  • 歩行者保護

を重点に、交通事故防止を呼びかけています。

早めのライト点灯

  • ライト交通事故は、夕暮れ時から夜間の時間帯に多く発生する傾向があります。夕暮れ時は、早めのライト点灯を心掛けましょう。
  • 夕暮れ時の視認性を確保して、歩行者等をいち早く発見するとともに、車両の存在を周囲に早めに知らせて、交通事故を防止しましょう。

 

 

反射材の着用

  • 反射材夕暮れ時や夜間は、周囲が見えにくくなります。車のライトがついていても、運転者から歩行者が見えているとは限りません。運転者に気付いてもらうために、外出時には反射材を身に付け。、明るく目立つ色の衣服を着用するようにし、自分を目立たせましょう。
  • 反射材は、車のライト等を反射して光ります。反射材を着用するとともに、道路を横断するときは、しっかり安全確認をし、横断歩道を渡るようにしましょう。
  • 反射材を着用している歩行者は着用していない歩行者よりも、2倍以上手前で発見できると言われています。反射材の着用で自分の命を守りましょう。

 

歩行者保護

  • 歩行者横断歩道は、歩行者が優先です。車は横断歩道を渡ろうとしている歩行者の通行を妨げないように、一時停止をしなければいけません。歩行者等がいないことが明らかな場合を除き、横断歩道等の直前で停止できるような速度で進行しましょう。
  • 交差点で曲がる際には、ハンドルを切る前に減速し、左右をしっかり見て広い視野で歩行者の有無を確認しましょう。
  • 信号機のない横断歩道を通る車のうち、歩行者が渡ろうとしているときに9割以上が一時停止をしていません。信号機のない横断歩道(自転車横断帯)の手前には、標識と原則として路面標示があります。通過する際は歩行者等が周囲にいないかよく確認しましょう。

 

 

夕暮れ時に歩行者が死亡する交通事故が多発!この時間帯の交通事故を防ぐには?

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