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更新日:2018年6月1日

きらめき3H(トリプルエイチ)運動

県警では、高齢者の交通事故を防止するため、平成30年6月1日(金曜日)から、高齢歩行者等の安全確保を目的とした「きらめき3H運動」を推進します。

この運動では、3つのH、

  • 早めのライト点灯
  • 反射材の着用
  • 歩行者保護

を重点に、交通事故防止を図っています。

早めのライト点灯

運転者の皆さんへ

kuruma・交通事故は、夕暮れ時から夜間の時間帯に多く発生する傾向があります。夕暮れ時は、早めのライト点灯を心掛けましょう。

夕暮れ時の視認性を確保して、歩行者等をいち早く発見するとともに、車両の存在を周囲に早めに知らせて、交通事故を防止しましょう。

 

 

反射材の着用

歩行者の皆さんへ

hansyazai・夕暮れ時や夜間は、周囲が見えにくくなります。車のライトがついていても、運転者から歩行者が見えているとは限りません。道路を横断するときは、しっかり安全確認をするとともに、横断歩道を渡りましょう。

反射材は、車のライト等を反射して光ります。外出時には、運転者に気付いてもらうために、反射材を身に付けて、自分を目立たせましょう。

反射材は、各警察署交通安全協会の窓口であっせんしています。

 

歩行者保護

運転者の皆さんへ

hokousya・横断歩道は、歩行者が優先です。車は横断歩道を渡ろうとしている歩行者の通行を妨げないように、一時停止をしなければいけません。

交差点で曲がる際には、ハンドルを切る前に減速し、左右をしっかり見て広い視野で歩行者の有無を確認しましょう。

道路を横断する歩行者を早期に発見するため、先行車や対向車がいない時等は、ハイビームを適切に使用しましょう。

 

 

お問い合わせ

交通総務課 

電話:048-832-0110(代表)