ホーム > 交通安全 > 交通事故防止 > 高齢者の交通安全 > いたわり運転で高齢者を交通事故から守ろう

ここから本文です。

更新日:2022年11月2日

いたわり運転で高齢者を交通事故から守ろう

埼玉県内では、高齢者が被害に遭う交通事故が多発しています。特に日没が早くなる秋冬時期に交通事故の危険が増加します。

ドライバーの皆さま方には高齢者の方に多い予期せぬ動きを予期していただき、いたわりのある運転で高齢者の方が悲惨な事故に遭わないよう、ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

秋冬時期は高齢歩行者の死亡事故が約2倍!

4月から9月の春夏時期に比べ、日暮れが早くなる10月から3月の秋冬時期は交通事故による死者数が増加する傾向があります。

平成29年から令和3年の5年間の発生状況をみると、特に65歳以上の高齢歩行者の交通事故による死者数が多く、さらに秋冬時期は春夏時期に比較して約2倍に増加する傾向があり注意が必要です。

1

予期せぬ動きを予期した運転をお願いします

高齢者の方は、加齢に伴い周囲への注意力が低下します。ドライバーの方には高齢者の予期できない動きを予期していただき、高齢者を見かけた際は、

  • 一時停止または徐行をしましょう!
  • 車間距離や側方間隔をとりましょう!
  • 薄暮、夜間帯は特に注意をしましょう!

1

 

「秋冬高齢者事故防止チラシ」

ドライバー向け

ドライバー、高齢者向け

 

情報発信元

交通総務課