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更新日:2026年5月13日

LED付き反射リストバンドの効果

LED付き反射材の効果

反射材とは、車のライト等の強い光が当たると反射して光るものです。

その中でもLED付き(自発光式)の反射材はライトが当たることにより反射して光るだけでなく、内蔵されたライトによって自ら光ることができます。

ライトが当たらなくとも光るので夜間等の時間帯で周囲の人に自分の存在を周知することができます。

 

LED付き反射リストバンドで交通事故防止

夜間から早朝時間帯にかけて悲惨な交通事故が多発しています。

外出する際は、歩行者や自転車もLED付きの反射材を身に着け点灯させることで自身をより目立たせて、車のドライバー等に自身の存在を主張して事故防止に努めましょう。

LED付き反射リストバンド着用状況

埼玉県警察配布・LED付き反射リストバンドの使用方法

埼玉県警察では、交通安全啓発活動時においてLED付き反射リストバンドを配布することがあります。

埼玉県警察で配布したLED付き反射リストバンドの初回の使用方法については下記の通りです。

 

1防水チャックを開けるLED付きリストバンド防水チャック

 

 

 

 

 

 

2中に入っている紐を引き、コイン電池を出す※紐を引いて出てこない場合は、LED付きリストバンド頭紐チャックと反対側から何度か押し上げる

 

 

 

 

 

3コイン電池についている絶縁シートを外すLED付きリストバンド絶縁シート

 

 

 

 

 

 

4電池を元に戻し、防水チャックを閉める

※チャックを開けた状態で使用した場合、雨等で水が入り再利用できなくなる虞があるため注意

 

 

5表面ON/OFF表記部分を押下すると点灯する

点灯は3種類LED付きリストバンドスイッチ

常時点灯(約6時間点灯)

高速点滅(約8時間点灯)

低速点滅(約10時間点灯)

4回押すと消灯

 

 

※電池切れ後も、反射リストバンドとして使用できます。

電池を交換して再利用もできます。

通常の反射リストバンドより厚みがあるため、初回は何度か腕等に巻き付ける等してからの使用を推奨しています。

使用上の注意

本製品にはコイン電池を使用しています。誤って飲み込むと危険です。乳幼児の手の届かないところで保管してください。

電池の交換は必ず子どもが見えないところで大人が行ってください。

肌に異常を感じた場合使用を中止し、医療機関を受診してください。

製品内部のスチールが露出するようであればすぐに使用を中止してください。

高温多湿、直射日光、火気を避けて保管してください。

本来の用途以外には使用しないでください。

 

OPP表

 

OPP袋裏

 

情報発信元

交通総務課交通安全対策推進室