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更新日:2026年7月2日
「ひまわりの絆プロジェクト」とは、平成23年に京都府で発生した交通事故で亡くなった当時4歳の男の子が生前育てていた「ひまわり」を、交通安全と命の大切さ、被害者支援への理解を深めることを目的として全国に広める活動のことです。
事件から2年後、男の子の家族が「私たちの子どもが生きた証を残したい。このひまわりがあちらこちらで咲けば息子も色んな所へ行けると思う。もう事故は嫌です。」という言葉と共に事件を担当した警察官へひまわりの種を渡し、その警察官は警察署の花壇にいただいた種を植えて大切に育て、無事に実った種を他の警察署や幼稚園へ、平成28年からは全国へ配付し広がっていきました。
平成28年に活動に賛同した蕨警察署が京都府警からひまわりの種を受け取り大輪の花を咲かせました。平成30年からは埼玉県の多くの警察署が活動に賛同し、各地で花を咲かせています。






情報発信元
寄居警察署
電話:048-581-0110