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更新日:2026年8月31日

楽天銀行を騙る者による詐欺の手口について(8月25日)

8月25日(火曜日)

午後3時20分ころ、市内に居住する男性(20歳代)の携帯電話あてに、楽天銀行を騙る者から不審電話がありました。

  • 自称楽天銀行「あなた名義の口座が詐欺事件に利用されています。」
  • 自称楽天銀行「犯人が捕まったので、愛知県警察まで来てください。」

男性は、不審電話番号が「090」から始まっていたことを不審に思い、

  • 男性「個人の携帯電話から電話をかけるのですか?」

と尋ねたところ、自称楽天銀行から通話を切りました。

被害に遭わないために

銀行や郵便事業者、配送業者、市役所を騙る者が、警察への来訪や転送を勧める電話の展開は、詐欺の典型的な手口です。

電話に応じると、SNSのビデオ通話やトーク機能を用いて、偽の警察手帳や令状を見せられ、個人情報を聞き出され、お金を振り込ませようとします。

「電話でお金の話」は詐欺です。

留守番電話に設定し、特に「+○○○」(○は数字)から始まる身に覚えのない海外からの電話には出ない対策をしましょう。

また、身に覚えのない文書が届いたら、警察や家族に相談してください。

情報発信元

深谷警察署