詐欺電話に注意!(3月7日)
深谷市内における不審電話について
3月7日(土曜日)
- 午前10時30分ころ、榛沢地内において、深谷市役所健康保険課ハセガワを名乗る男から「医療費の還付があるので、ご利用の金融機関を教えてください。担当者から電話をさせます。」、10分後、埼玉りそな銀行岡部支店アサクラを名乗る者から「ATMに行き、口座残高と暗証番号を教えてください。」との不審電話がありました。
- 午後0時10分ころ、日本郵便を名乗る男から「あなたの名義で他人名義キャッシュカードの郵送がありました。個人情報が漏洩しています。」、さらに、大阪東警察署警察官を名乗る者に代わり「被害届を作成するので個人情報を教えてください。」との不審電話がありました。警察が被害届を電話により作成、受理することはありません。
- 午後2時20分ころ、西島地内において、日本郵便を名乗る音声ガイダンスにより「荷物のことで調査したいことがあります。企業であれば1を、個人であれば2を押してください。」との不審電話があり、2を押したところ、日本郵便を名乗る男に代わりました。男は、「大阪から沖縄に荷物を送ったことはあるか。あなたの個人情報が洩れているため、私に被害届を出す手伝いをさせてほしい。」と言いましたが、これを断り、男に名前を尋ねたところ、男は「わかった。自分でやれ。このハゲ。」と言い、通話が切れました。
深谷警察署からのお知らせ
県内では還付金等詐欺被害が大幅に増加しています。
犯人は、この後、銀行やコンビニ等のATMに誘導して、電話で指示しながら、お金を振り込ませようとするほか、銀行員等を装う者が訪問し、カードを新しくする等と言い、暗証番号を聞き出し、キャッシュカードを騙し取ろうとしてきます。
被害を防ぐために大切なことは、犯人からの電話に出ないことです。留守番電話に設定して、相手の声が確認できるまで電話に出ないなどの対策をしましょう。
また、ご自分のご家族はもちろん、ご近所のかたにも、是非この情報を知らせてあげてください。
なお、携帯電話を使用しながらATMを操作している方を見かけたら、声をかけて、詐欺被害防止にご協力をお願いします。