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更新日:2026年9月10日

郵便局を騙る者による詐欺の手口について(9月7日)

9月7日(月曜日)

午後0時ころ、上柴町東地内に居住する男性(60歳代)のお宅あてに、郵便局を騙る者から不審電話がありました。

  • 自称郵便局「あなたが送った荷物の中に睡眠薬が入っていました。」
  • 自称郵便局「事件の可能性があるので警察の緊急ダイヤルにつなぎます。」

通話中、同居の家族が不審に思い、通話を切りました。

被害に遭わないために

郵便事業者や配送業者、市役所等を騙る者が、警察への転送を勧める電話の展開は、詐欺の典型的な手口です。

「警察への緊急ダイヤル」はありません。

電話に応じると、SNSのビデオ通話やトーク機能を用いて、偽の警察手帳や令状を見せられ、個人情報を聞き出され、お金を振り込ませようとします。

「電話でお金の話」は詐欺です。

留守番電話に設定し、特に「+○○○」(○は数字)から始まる身に覚えのない海外からの電話には出ない対策をしましょう。

また、身に覚えのない文書が届いたら、警察や家族に相談してください。

情報発信元

深谷警察署