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更新日:2026年7月30日
インターネットが社会経済活動に不可欠な社会基盤として定着する中で、インターネットバンキングを利用した不正送金事案の多発や、警察に寄せられるサイバー犯罪関連の相談件数の急増など、サイバー空間における脅威は増大しています。こうした情勢を踏まえ、埼玉県内に所在する「産」「学」「官」の関係機関等が連携し、それぞれが得意とする分野における専門知識や知見を持ち寄り、社会全体でサイバー空間の脅威に対処し、県民の安全と安心を確保することを目的として設立されました。
参加機関・団体等(PDF:121KB)(別ウィンドウで開きます)
日時 令和8年6月4日(木曜日)午後2時00分から午後4時00分
場所 埼玉県さいたま市浦和区内
参加者 構成機関・団体、オブザーバ機関・団体 計48人
セミナー演題・講師
講演1 サイバー犯罪の現状と対策
埼玉県警察生活安全部サイバー局サイバー対策課担当
講演2 カードゲーム「リテらっこ」で育む次世代の情報リテラシー
株式会社ラック サイバー・グリッド・ジャパン副所長 兼
コグニティブセキュリティ研究グループマネージャー
尾方佑三子 氏



日時 令和7年8月6日(水曜日)午後1時30分から午後4時30分
場所 ウェスタ川越(多目的ホール)
参加者 高校生・専門学校生・大学生 65人
【プログラム】
1チーム3名を基本とするチーム対抗により、
「サイバーセキュリティクイズ」
「サイバーセキュリティすごろく」
「サイバー犯罪防止シミュレーションコンテスト」
を実施し、各ゲームでの獲得ポイントを競い合いました。
クイズ、すごろくを通じて学んだサイバー犯罪の手口や危険性をしっかりと理解し、シミュレーション選
手権では、見事に犯罪被害を防いでいただきました。

情報発信元
サイバー対策課
電話:048-832-0110