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更新日:2026年7月24日

令和8年第2回吉川警察署協議会開催概要

開催日

令和8年5月29日(金曜日)

開催場所

吉川警察署大会議室

出席者

協議会委員:会長以下12人(定数12人)

警察署:署長以下12人

議事概要

  1. 前回答申に対する業務推進状況(報告)
  2. 特殊詐欺被害の防止対策(報告)
  3. 特殊詐欺被害の防止対策(諮問)

報告

警察署から、次のとおり報告があった。

1.前回諮問「交通事故情勢と交通事故防止対策」の答申に対する業務推進状況(報告)

⑴自転車の関係する交通事故抑止のため、自転車運転者に対する交通指導取締り及び広報啓発活動の実施
  • 自転車運転者に対する交通指導取締り
  • 小学生、高校生に対する交通安全教育
⑵高齢者の関係する交通事故抑止のため、管内の高齢者に対する効果的な交通安全啓発活動の実施
  • 高齢者世帯に対する世帯訪問
  • 商業施設における啓発活動
  • 高齢者に対する交通安全教育
  • 各種イベント等を活用した交通安全活動
⑶広報誌、ホームページ等の情報ツールを活用した市民に対する交通事故情勢の積極的な情報発信の実施
  • 情報ツールを活用した交通安全活動
  • 生活道路における自動車の法定速度引き下げ

2.特殊詐欺被害の防止対策(報告)

⑴特殊詐欺被害の状況
⑵発生が多い手口
⑶警察官を騙るオレオレ詐欺被害急増中
⑷被害防止対策
⑸検挙(被害防止)対策
⑹課題

諮問

署長から「特殊詐欺被害の防止対策」に関し、住民の視点に立った意見について諮問があった。

答申

協議会から、次のとおり答申した。

  • 警察庁推奨アプリを浸透させるため、あらゆる警察活動を通じた登録促進を図ってください。
  • 警察庁推奨アプリを浸透させるため、管内自治体及び関係団体等と連携して、登録促進を図ってください。
  • 特殊詐欺を防止するため、自治体、自治会等と連携を密に、更なる注意喚起や広報啓発を推進し、相談しやすい環境づくりに努めていってください。

意見・要望等

委員から、次のとおり意見・要望があった。

  • 最近は、闇バイトやSNSで簡単に未成年が大きな事件に入り込み、また、その友達も巻き込んでしまっている。背景には上の人間(大人)が巻き込んでいるのだろうが、その辺の実情について広報啓発をお願いしたい。
  • 自分一人で抱え込み騙されてしまう(被害に遭う)人が多いような気がする。被疑者も相談できる人がいれば犯罪に手を染めることもなかったと思うので、相談しやすい環境を作っていただきたい。
  • 防災無線について、定型文ではなく、もう少し具体的に踏み込んだ広報をお願いしたい。
  • 海外では、簡単に電話番号が入手でき、それが特殊詐欺などの犯罪に悪用されているのだと思う。それがアプリで防げるのは画期的。外国人と交流が多いので、私も周知したいが、警察からももっと広めていってほしい。
  • 中にはアプリをインストールすることに抵抗がある人もいるので、アプリの利点等をもっと広めていく必要がある。

情報発信元

吉川警察署