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更新日:2026年7月15日

令和8年第2回行田警察署協議会開催概要

開催日

令和8年5月20日(水曜日)

開催場所

行田警察署訓示室

出席者

協議会:会長以下9人

警察署:署長以下7人

議事概要

  1. 前回答申に対する業務推進状況(報告)
  2. 交通事故防止対策(報告)
  3. 交通事故防止対策(諮問)

報告

1 前回諮問「総合的な犯罪抑止対策」の答申に対する業務推進状況(報告)

⑴ 「草の根作戦」「忍し活運動」の継続的な推進

  • 窃盗被害が多発した地区等において個別訪問を実施し、防犯指導、留守番電話の設定、防犯対策電話録音機の設置を推進
  • 人事異動に伴い、地域防犯活動の重要拠点であるコンビニエンスストアごとに新たに担当勤務員を定め、防犯活動の協力を依頼
  • 忍し活運動を推進するコンビニエンスストア、青色防犯パトロール隊、警察の3者による会議を開催し「小学生を対象とした防犯訓練」の協働実施計画を協議

⑵ 自治会、老人会等各種団体に対する防犯講話の推進

  • 各種会合において防犯講話や不審者対応訓練等を実施

⑶ 広報誌等を通じての広報啓発活動の推進

  • 行田ケーブルテレビと「安全・安心まちづくりに関する協定」を締結し、積極的な情報発信を推進
  • ミニ広報誌について、県警ホームページへの掲載、青色防犯パトロール隊によるコンビニエンスストアへの配布等を実施
  • 商業施設における防犯キャンペーンを実施
  • 各種SNSを通じ、防犯に関する情報発信を実施

2 交通事故防止対策(報告)

⑴交通事故発生状況

⑵自転車に対する交通反則通告制度の導入

⑶自転車乗車用ヘルメットの着用状況

諮問

署長から、「交通事故防止対策」に関し、住民の視点に立った意見について、諮問があった。

答申

協議会から、次のとおり答申がありました。

  • 子どもや高齢者に対する交通安全教育やキャンペーン活動を各関係機関と連携して積極的に行い、市民の交通マナーの向上に努めてください。
  • 自転車乗車用ヘルメット着用率向上に向けた広報啓発活動を推進してください。
  • 交通事故の発生状況や原因を踏まえた交通指導取締りを推進してください。

情報発信元

行田警察署