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更新日:2026年1月29日

令和8年4月から自転車の交通反則通行制度が導入されます

概要

令和8年4月1日から交通反則通告制度いわゆる「青切符」制度が導入されます。

増加する自転車の交通違反を取り締まり、交通ルールの厳守を図るため、16歳以上の者による自転車の一定の交通違反に対して青切符を導入することになりました。

青切符(交通反則通告制度)とは、一定の交通違反をした場合、反則金を納めれば刑事手続に移行せず、事件が終結される(いわゆる前科もつかない)という制度です。

一方、飲酒運転や妨害運転等にはこれまでと同様に赤切符(刑事手続に移行)が適用されます。

交通反則通告制度の導入に伴い、自転車のルールや取り締まりがどのくらい厳しくなるのか不安に感じる方もいると思いますが、

  • 法改正により検挙後の手続は大きく変わること。
  • 自転車の基本的な交通ルールに変更はないこと。
  • 基本的な自転車の交通ルール厳守とヘルメット着用が重要であること。

この3つが重要になります。

これまでと同様に自転車の基本的なルールに変更はありませんので、普段通りの運転を心掛けてください。

自転車はヘルメット被って一列走行

また、自転車における交通事故が多発しているので命を守るためにヘルメットを着用し自転車を安全に利用しましょう。

自転車を利用される皆さんへ

自転車の違反に青切符が導入チラシ表 自転車の違反に青切符が導入チラシ裏

情報発信元

草加警察署