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更新日:2018年10月31日

駐車許可に関する申請手続

駐車許可とは

訪問介護や引っ越し等により駐車せざるを得ない特別な事情がある場合、駐車場所を管轄する警察署長に駐車許可を申請し、申請内容を審査した上で、許可する制度です。

審査の結果、不許可になる場合もあります。

審査基準

次の全てに該当する必要があります。

1.駐車日時が、次のいずれにも該当すること。

⑴駐車により交通に支障を生じ、又は交通を著しく阻害する時間帯ではない。

⑵駐車に係る用務の目的を達成するために必要な時間を超えて駐車するものではない。

2.駐車場所が、次のいずれにも該当すること。

⑴駐車禁止の規制が実施されている場所。ただし無余地場所、放置駐車及び法定の駐車禁止場所を除く

⑵駐車により交通に危険を生じ、又は交通を著しく阻害する場所ではない。

3.駐車に係る用務が、次のいずれにも該当すること。

⑴公共交通機関等の交通手段では、その目的を達成することが著しく困難であると認められる用務であること。

⑵5分を超えない時間内の荷物の積卸しその他駐車違反とならない方法によることが不可能と認められる用務であること。

⑶道路使用許可対象行為を伴う用務ではないこと。

4.駐車可能な場所について、次に掲げる範囲内に路外駐車場、路上駐車場又は駐車が禁止されていない道路の部分のいずれも存在せず、又はこれらの利用が不可能と認められること。

⑴重量又は長大な荷物の積卸しで用務先の直近に駐車する必要がある車両にあっては、当該用務先の直近

⑵その他の車両にあっては、当該用務先からおおむね100メートル以内。

申請書類

  1. 申請書2通(申請書のダウンロード
  2. 駐車場所の見取図1通
  3. 運転免許証の写し1通
  4. 自動車検査証の写し1通
  5. 駐車せざるを得ない特別な事情を証明する書類の写し1通

緊急やむを得ない場合の駐車許可

緊急に駐車する必要がある場合には特例の駐車許可制度があります。詳しくは緊急やむを得ない場合の駐車許可を確認してください。

使用方法

駐車する際は、許可証の原本をフロントガラスの内側に記載事項が見やすいように掲示してください。

二輪車の場合は、許可証の原本をいずれかの方法で記載事項が見やすいように掲示してください。コピーの掲示は不可です。

よくある質問

Q.車両を変更したら

A.新たに駐車許可を申請してください

Q.許可証を紛失したら

A.新たに駐車許可を申請してください

Q.許可証の記載事項に変更があったら

A.新たに駐車許可を申請してください

Q.有効期限が切れたら、許可証は返納する必要がありますか?

A.返納する必要はありません

返納しなければならないときは、

  • 有効期限内であるが、許可証の交付を受けた理由がなくなったとき。
  • 紛失して新たな許可証の交付を受けた後に、紛失した許可証を発見したとき。

です。

申請受付日時及び問い合わせ先

書類を提出する警察署の交通課にお問い合わせください。警察署の連絡先
申請受付日:月曜日から金曜日(祝祭日及び12月29日から1月3日を除く。)

申請受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで

同時に複数警察署に申請される方に対する特例

各申請書を各警察署の提出することもできますが、申請に係るいずれかの警察署に、各警察署あての申請書をまとめて提出することもできます。

この場合、駐車許可証の受領は、申請書を提出した警察署です。

駐車許可

〇注意事項

  1. 電子申請では、利用できません。
  2. 許可証の受領は、申請書を提出した警察署になります。
  3. 申請から許可証受領まで半月以上かかります。余裕を持った申請をお願いいたします。

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