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更新日:2019年4月8日

安全運転管理者等に関する申請手続

安全運転管理者等法定講習について

安全運転管理者等法定講習の受講手数料は、4,500円です。

2019年度安全運転管理者等講習日程表(PDF:465KB)

届出を必要とする事項

(自動車運転代行業の安全運転管理者等の選任は、自動車運転代行業に関する申請手続を御覧ください。)

安全運転管理者・副安全運転管理者を選任、解任したとき

退職・転勤等での交代時は、後任者の選任届出書を提出の際、届出書の「前安全運転管理者」欄へ前任者の氏名等を記載することで、選任と解任の届出を一緒に済ませられます。

選任届出に必要な書類(PDF:64KB)

届出書記載事項の変更

  1. 届出者の住所、名称若しくは氏名又は代表者の氏名
  2. 安全運転管理者氏名(改姓等)又は職務上の地位
  3. 自動車使用の本拠の位置又は名称

詳しくは、事業所を管轄する警察署にお問い合わせください。

受付時間は、8時30分~17時15分(土日祝日を除く)です。

「埼玉県警察申請・届出サービス」にアクセスして、電子申請や申請書のダウンロードがご利用になれます。

警官イメージ

安全運転管理者等の選任

一定台数以上の自動車の使用者は、自動車の安全な運転に必要な業務を行わせるため、その使用の本拠ごとに、安全運転管理者等を選任しなければなりません。

安全運転管理者等の選任は、自家用自動車を使用している事業所が対象です。

安全運転管理者の選任が必要な事業所は?(道路交通法施行規則第9条の8)

乗車定員11人以上の自家用自動車は1台以上、それ以外の自家用自動車は5台以上を業務で使用している事業所となります。
※自動二輪車(50ccを超えるもの)は、1台を0.5台として計算

安全運転管理者の選任を怠ると罰則が

安全運転管理者や、副安全運転管理者を選任しなかった場合には、「5万円以下の罰金」(法人等両罰5万円以下の罰金)という厳しい罰則があります。

副安全運転管理者の選任が必要な事業所は?(道路交通法施行規則第9条の11)

副安全運転管理者の人数は、自動車の台数によって異なります。

乗車定員を問わず自家用自動車20台以上

自動車の台数

選任する人数

1台~19台

不要

20台~39台

1人

40台~59台

2人

20台ごとに1人の追加選任

安全運転管理者等の要件

安全運転管理者等に選任されるためには、次の要件が必要です。

安全運転管理者

  • 管理経験が2年以上のかた(公安委員会の行う教習を終了したかたは1年以上)
  • 年齢20歳以上のかた(副安全運転管理者を選任しなければならない場合は、30歳以上のかた)

副安全運転管理者

  • 管理理経験が1年以上または運転経験が3年以上のかた
  • 年齢20歳以上のかた

資格要件

過去2年以内に次の違反行為をしたことのない者。

  • ひき逃げ
  • 酒酔い運転、酒気帯び運転、麻薬等運転、無免許運転
  • 酒酔い・酒気帯び運転にかかわった車両・酒類の提供、酒酔い・酒気帯び運転の車両への同乗
  • 無免許運転にかかわる車両の提供、無免許運転の車両への同乗
  • 酒酔い・酒気帯び運転、麻薬等運転、過労運転、無免許・無資格運転、最高速度違反運転、積載制限違反運転、放置駐車違反の下命・容認
  • 自動車使用制限命令違反

※現任の安全運転管理者、副安全運転管理者が上記違反を犯すなどして不適格となった場合、使用者は自主的にこれを解任すべきです。

※使用者がこれを怠っている場合、公安委員会が使用者に対し、解任を命ずることができます。

安全運転管理者の業務

内閣府令で定める安全運転管理者の業務(道路交通法施行規則第9条の10)

  1. 運転者の状況把握
    運転者の運転適性、安全運転に関する技能・知識、道路交通法の遵守の状況を把握するための措置を講ずること。
    運転者の適性や処分等の把握
  2. 安全運転確保のための運行計画の作成
    最高速度違反、過積載、過労運転、放置駐車違反の防止、その他安全運転を確保することに留意して、自動車の運行計画を作成すること。
    運行計画の作成
  3. 長距離、夜間運転時の交替要員の配置
    運転者が長距離の運転または夜間の運転をする場合に、疲労等により、安全運転を継続することができないおそれがあるときは、あらかじめ、交替する運転者を配置すること。
    交替運転者の配置
  4. 異常気象時等の安全確保の措置
    異常な気象、天災その他の理由により、安全運転の確保に支障が生ずるおそれがあるときは、運転者に対する必要な指示や、その他安全運転を確保するための措置を講ずること。
    異常気象時等の措置
  5. 点呼等による安全運転の指示
    運転者の点呼を行うなどにより、自動車の運行前点検の実施状況や、飲酒、過労、病気その他の理由により正常な運転ができないおそれがないかどうかを確認し、安全運転を確保するために必要な指示を与えること。
    点呼等による健康チェック
  6. 運転日誌の記録
    運転者名、運転の開始と終了の日時、運転距離、その他運転状況を把握するために必要な事項を記録する運転日誌を備えつけ、運転を終了した運転者に記録させること。
    運転日誌の備付け
  7. 運転者に対する指導
    「交通安全教育指針」に基づく教育のほか、安全運転に関する技能や知識などの指導を行うこと。
    安全運転指導

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お問い合わせ

交通総務課