詐欺電話に注意!(4月15日)
深谷市内における不審電話について
4月15日(水曜日)
- 午前9時15分ころ、市内に居住するかたの携帯電話あてに、JCBカード対策室を名乗る者から「あなたのJCBカードが使えなくなっています。オペレーターにつなぐ場合は0を押してください。」とあり、0を押したところ、担当者に代わり、「確認のため、名前と生年月日を教えてください。」との不審電話がありました。
- 午後8時30分ころ、中瀬地内において、深谷市役所職員を名乗る者から「医療費の還付があります。2月2日に手紙が届いていませんか。銀行の担当者から電話させます。」との不審電話がありました。その後、りそな銀行本店のワダを名乗る者から「市役所からの手紙の番号を教えてください。」との不審電話がありました。
- 午後8時30分ころ、中瀬地内において、深谷市役所職員を名乗る者から「還付金があります、封書が届いていませんか。」との不審電話がありましたが、「市役所に確認します。」と回答したところ、通話が切れました。
被害に遭わないために
電話に応じると、SNSのビデオ通話やトーク機能を用いて、個人情報を聞き出され、お金を振り込ませようとします。
たとえ警察を名乗っても「電話でお金の話」は詐欺です。
留守番電話に設定し、特に「+○○○」(○は数字)から始まる身に覚えのない海外からの電話には出ない対策をしましょう。