令和8年第2回飯能警察署協議会開催概要
開催日
令和8年5月20日(水曜日)
開催場所
埼玉県飯能警察署3階訓示室
出席者
協議会委員:会長以下8人
警察署:署長以下6人
議題
前回答申に対する取組結果(報告)
地域に密着した警察活動(報告)
地域に密着した警察活動(諮問)
議事の概要
報告
前回諮問「自転車への交通反則通告制度(青切符)の導入」の答申に対する取組結果
⑴ポスターの掲示やチラシの配布、キャンペーンなどの広報活動の推進
- 春の交通安全運動のポスターを管内の小学校2か所、保育所13か所に掲示を依頼したほか、飯能警察署独自の交通安全ポスターを飯能銀座商店街等の協力機関に掲示を依頼
- 市役所や交通安全協会などの各関係団体と合同でチラシの配布キャンペーンを実施
- 来署者や各種講習等で飯能警察署作成の自転車ルールブックを配布し、交通反則通告制度を周知する広報活動を実施
⑵官民一体となった法改正の周知及び交通ルール・マナーの向上(安全教育)
- 管内小学校の新一年生に対して、関係団体と合同で安全教育を実施
- 管内高等学校で自転車シミュレーターを用いた体験型安全教育を実施
- 飯能自動車学校のコースを利用した未就学児に対する道路横断の参加型交通安全教育を実施
- 管内カート場において自治会対象に体験型交通安全教育を実施
⑶自転車に対する指導取締り・警告の推進
- 交通反則通告制度(青切符)による指導取締りを実施
- 自転車警告カードを活用した書面による指導警告を実施
⑷若者世代に向けたSNS及びメディア等の広報媒体の活用
- FM放送を活用し交通安全運動キャンペーンの広報活動を展開
- 飯能警察署独自作成の啓発品「反射材付き熊よけ鈴」の発表会を開催し、ケーブルテレビや新聞等の広報媒体を活用
地域に密着した警察活動
- 地域課の体制
- 地域警察官の主な業務内容
- 駐在所の活動
- ミニ広報誌を活用した広報活動
- 職質検挙の好事例
諮問
署長から、
に関し、住民の視点に立った意見について、諮問がなされた。
答申
協議会から、次のとおり答申がなされた。
- 犯罪が多発する地域や時間帯を絞った効果的なパトロールを実施し、住民が安心できるようにパトロールカードを配布してください。
- 不審者、不審車両等に積極的に職務質問を実施し、各種犯罪の予防と検挙を実施してください。
- 身近な危険に対する迅速な情報発信をしてください。
- 交通事故に直結する悪質な交通違反を重点的に取り締まってください。
- これから警察組織を支える若手警察官を早期に育成するために、教養・訓練を積極的に実施してください。