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更新日:2026年6月16日

令和8年4月から自転車の交通反則通告制度が導入されました

概要

令和8年4月1日から交通反則通告制度いわゆる「自転車の青切符」制度が導入されました。

自転車の関係する交通事故の多くが、自転車の交通違反に起因していることから、交通ルールの遵守を図るため、16歳以上の者に対する自転車の一定の交通違反に対して青切符が導入されることになりました。

青切符(交通反則通告制度)とは、一定の交通違反をした場合、反則金を納めれば刑事手続に移行せず、事件が終結される(いわゆる前科もつかない)という制度です。

一方、飲酒運転や妨害運転等はこれまでと同様に赤切符(刑事手続に移行)が適用されます。

交通反則通告制度が導入されたことに伴って、自転車のルールや取締りがどのくらい厳しくなったのか不安に感じるかたもいると思いますが

  • ・法改正により検挙後の手続が大きく変わること
  • ・自転車の基本的な交通ルールに変更はないこと
  • ・基本的な自転車の交通ルール順守とヘルメット着用が重要であること

この3つが重要になります。

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草加警察署からのお願い

これまでと同様に自転車の基本的なルールに変更はありませんが、自転車の交通ルールを確認し、安全運転を心掛けてください。

また、自転車における交通事故が多発しています。命を守るためにヘルメットを着用し自転車を安全に利用しましょう。

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チラシはこちらから(1)(PDF:1,609KB)(別ウィンドウで開きます)

チラシはこちらから(2)(PDF:1,347KB)(別ウィンドウで開きます)

情報発信元

草加警察署