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更新日:2026年1月15日

防災とボランティア週間

防災とボランティア週間について

防災とボランティア週間は、災害時におけるボランティア活動及び自主防災活動について認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図ることを目的とした週間です。

阪神・淡路大震災を契機に1995年(平成7年)から毎年1月15日~1月21日を防災とボランティア週間としています。

いざというとき、大切な家族を守るのはあなたの「準備」と、起こった時の「冷静な行動」です。

もう一度、家族みんなで備えの確認をしましょう。

災害が起きる前にできること

避難場所・避難経路の確認

防災マップ等を活用し、家の近くの避難場所と安全な避難経路を確認しておきましょう。

水・食料の備蓄と非常持出品の準備

1人当たり3日分以上の水・食料を備えておきましょう。

また、避難するときに必要なものはすぐに取り出せるようにしておきましょう。

家具などの転倒・落下防止

背の高い家具などは、転倒を防止するため固定しましょう。

地震が起きたら

自分自身の安全確保

ブロック塀が倒れたり、窓ガラスが落ちてくるなどの危険を避けるため、頭を守りましょう。

助け合いの行動を

周りの体の不自由な方やお年寄り、妊婦さんや小さなお子さんには、積極的に声を掛け合い助け合いの行動をしましょう。

被害の拡大を防ぐ行動を

火元を確認しましょう。また、車での避難は渋滞を招き、避難が遅れる可能性があります。

速やかな避難をするために、あらかじめ避難の手順を確認しておきましょう。

 

情報発信元

新座警察署