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更新日:2026年11月4日
警察官や検察官などを騙る犯人が、「あなたは犯罪に関与している」「捜査には守秘義務があるため、家族にも話してはいけない」などと不安をあおり、被害者を周囲から孤立させる詐欺が発生しています。
さらに、「捜査状況を確認するため、毎日決まった時間に連絡すること」などと定期的な連絡を求め、被害者の行動を監視・管理しながら、最終的に現金の振り込み等を要求してきます。
「捜査の守秘義務があるので、誰にも話さないで」
「毎日決まった時間に連絡してください」
「連絡が取れなくなると逮捕されます」
「無実を証明するため、お金を振り込んでください」
警察官が捜査を理由にお金を振り込ませることはありません。
「誰にも相談するな」「定期的に連絡しろ」と言われたら、詐欺を疑い、電話を切断し、警察や家族に相談してください。
情報発信元
武南警察署
電話:048-286-0110