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更新日:2026年10月29日

住所変更ワンストップサービス等、本籍のオンライン変更(対象:マイナ免許証のみのかた)

住所変更ワンストップサービス等とは、市役所等でマイナンバーカードの「住所・氏名・生年月日」の変更手続を行えば、警察へ運転免許の「住所・氏名・生年月日」の変更届が不要になるというものです。

本籍のオンライン変更とは、ご自身がマイナポータルで申請すれば、警察での運転免許の「本籍」の変更手続が不要になるというものです。住所変更ワンストップサービス等とは違い、その都度、ご自身でマイナポータルから申請する必要があります。

 

※保有状況が「マイナ免許証のみ」のかたが受けられるサービスであり、「運転免許証とマイナ免許証の両方」のかたは、対象外です。

※利用者証明用電子証明書が有効期限切れ等により失効した場合、マイナポータルへのログインができなくなるため、住所変更ワンストップサービス等及び本籍のオンライン変更はできません。

住所変更ワンストップサービス等の手続方法(住所・氏名・生年月日)

1.免許証の保有状況を「マイナ免許証のみ」にする。

 

2.各警察署(鴻巣署を除く)や運転免許センター等で住所変更ワンストップサービス等の利用開始手続を行う。

※利用開始手続では、警察署等にある専用機器にご自身で、有効な署名用電子証明書(マイナンバーカード作成時に市役所等で設定をした6~16桁の英数字の暗証番号)を入力し、併せて、住所変更ワンストップサービス等を利用する項目(住所、氏名、生年月日)の提供同意をします。

※住所等のうち、同意しなかった項目については、引き続き、警察への変更届が必要です。

※利用申請を実施後、署名用電子証明書が有効期限切れ等により失効した場合は市役所等で新たな署名用電子証明書を発行後に、再度住所変更ワンストップサービス等の利用開始手続を警察署等で行う必要がありますので、署名用電子証明書は有効期間が満了する前に、市役所等で更新手続をしてください。

※市役所等で住所等の変更届出をした際は、新たな署名用電子証明書の発行手続を行ってください。

※提供同意の有効期間は10年です。サービスの継続を希望されるかたは、同意の有効期限が満了する前に、再度、利用開始手続を行ってください。

3.ご自身でマイナポータルにログインし、初回連携手続を行う。

 

4.市役所等でマイナンバーカードの「住所・氏名・生年月日」の変更手続を行う。

↓

以上の手続を行えば、免許情報が自動変更され、警察への変更届は不要になります。

 

※ 市役所等で変更手続をした後、マイナポータルで変更後の情報が反映しているか、ご確認をお願いします。なお、反映するまでに2日以上かかることがあります。

※ システム等の不具合により情報が反映しなかった場合は、警察署等の免許窓口において記載事項変更手続が必要です。

本籍のオンライン変更の手続方法

1.免許証の保有状況を「マイナ免許証のみ」にする。

 

2.各警察署(鴻巣署を除く)や運転免許センターで署名用電子証明書の提出を行う。

※署名用電子証明書の提出とは、警察署等にある専用機器にご自身で、有効な署名用電子証明書(マイナンバーカード作成時に市役所等で設定をした6~16桁の英数字の暗証番号)を入力することです。

※署名用電子証明書は、有効期間が満了する前に市役所等で更新手続をしてください。

※すでに住所変更ワンストップサービス等の利用開始登録をしている場合、この手順は不要です。

 

3.ご自身でマイナポータルにログインし、初回連携手続を行う。

 

4.市役所等で「本籍」の変更手続を行う。

 

5.ご自身でマイナポータルにログインし、本籍変更申請を行う。(本籍変更の度に都度行う)

↓

以上の手続を行えば、免許の本籍情報が自動変更され、警察への変更届は不要になります。

 

署名用電子証明書を提出された方へ(PDF:329KB)(別ウィンドウで開きます)

 

「利用開始手続」の同意方法(PDF:354KB)(別ウィンドウで開きます)

 


情報発信元

運転免許課