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更新日:2026年6月22日
学生等を中心とした若い世代による自主防犯活動の活性化を図るため、年間を通じ活動への参加を希望する方をボランティアとして委嘱し、県内の様々な防犯活動に参加してもらっています。
CRIPPA-S(クリッパーズ)とは、CRIME(犯罪)、PREVENTION(防ぐ)、PATROL(パトロール)、INSAITAMAの頭文字を繋ぎ合わせた造語から名付けられました。
12月17日(火曜日)、浦和駅市民広場において、浦和警察署主催の「歳末防犯キャンペーン」を実施しました。
当キャンペーンでは、パラリンピック(パリ大会)ゴールボール金メダリストの金子和也選手を一日浦和警察署長に委嘱し、参加された多くの関係団体や学生の皆様と共に、通行人に対して、自転車の鍵かけや特殊詐欺被害防止など各種犯罪被害防止を呼びかけながら啓発品を配布しました。




11月15日(金曜日)、県下四駅において「秋のこどもまんなか月間(性犯罪被害防止)キャンペーン」を実施しました。
クリッパーズも熊谷駅において、熊谷高校・熊谷女子高校の皆様と一緒に性犯罪被害の防止を呼びかけながら、啓発品を配布しました。
熊谷駅には、熊谷警察署のマスコットキャラクター「ポリ熊」も駆けつけてくれました。


「埼玉県民の日」の11月14日(木曜日)、埼玉県庁において「県庁オープンデー」が開催され、生活安全総務課もブースを出展し、自転車盗難被害防止を呼びかけました。
クリッパーズも、ワイヤー錠を使用した輪投げやクイズを通して積極的に自転車盗難被害の防止を呼びかけました。
クリッパーズの活躍により、ブースには多くの方が足を運んでくださり、多くの方に被害防止を呼びかけることができました。



11月7日(木曜日)、県下四署管内において「住宅侵入強盗被害・闇バイト加担防止キャンペーン」を実施しました。
クリッパーズは、武蔵浦和駅、春日部駅において市役所職員、自主防犯活動団体の方々と通行人に対して住宅侵入強盗被害防止を呼びかけ、啓発品を配布しました。
その後、合同パトロールを実施し、地域住民の防犯意識の向上を図りました。




10月26日(土曜日)、埼玉県警察機動センターにおいて近隣の小学生等を対象とした「パトカーフェスティバル」が開催され、多くの子供や家族連れが来場しました。
クリッパーズは、来場された方に対し、自転車盗対策のパネル展示や県警ホームページにつながる二次元コード付チラシ・ティッシュを配布して、特殊詐欺被害防止、痴漢被害防止、自転車盗難被害防止を呼びかけたり、自転車のワイヤー錠を使った輪投げなどの運営に携わりました。
また、活動の合間にパトカーのドリル走行、警察車両の展示、逮捕術の打突体験、県警ヘリコプターによる救助訓練、制圧訓練、飲酒体験眼鏡を装着しての歩行体験等を見学したりしました。




9月7日(土曜日)、戸田市文化会館において開催された埼玉県警察音楽隊によるファミリーコンサート会場において、防犯啓発活動を実施しました。コンサートを鑑賞するため来場された方に対し、啓発品を配布しながら自転車盗難被害防止や特殊詐欺被害防止等を呼びかけました。また、啓発ブースでは、警察車両のペーパークラフト等の啓発品を配布したほか、防犯クイズを実施する等して、参加された方の防犯意識の向上を図りました。






8月24日、アリオ深谷において、新紙幣発行に伴う特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施しました。
このキャンペーンは、20年ぶりに新紙幣が発行されたことに伴い、「古い紙幣が使えなくなる、新紙幣と交換する」などと嘘の話を持ちかけて現金をだまし取る詐欺被害の発生が懸念されることから、新一万円札の肖像である渋沢栄一の地元である深谷市内のショッピングセンターで実施しました。
キャンペーンでは、地元の自主防犯活動団体の皆様とともに、来店客に対し、被害防止を呼びかけながら啓発品を配布しました。



7月16日、JR浦和駅構内において、サイバー対策課主催の「SNS型投資詐欺・ロマンス詐欺等防止キャンペーン」が実施されました。
キャンペーンでは、多くの関係団体の皆様と一緒に、多様化する特殊詐欺被害の防止を呼びかけながら、啓発品を配布しました。
参加してくれたクリッパーズの皆さんも、積極的に駅利用者に対して、声をかけながら被害防止を呼びかけてくれました。






7月10日「万引き防止の日」に、イオンモール川口前川において、万引きや自転車盗等の被害防止を呼びかけるため、盗難被害防止キャンペーンを実施しました。この日は、プロサッカークラブ浦和レッドダイヤモンズに所属し、同クラブのキャプテンであり、日本代表に選出された経歴もある伊藤敦樹選手に一日川口警察署長を委嘱し、伊藤一日署長と共に、訪れた大勢の来店客に対し、万引き防止等を訴えるチラシや啓発品を配布しました。




6月14日、浦和駅市民広場において、浦和警察署主催の「犯罪撲滅応援キャンペーン」が実施されました。
当キャンペーンでは、多くの関係団体の方々にご参加いただき、クリッパーズと同世代の浦和高校「応援団」による演舞も行われました。
その後、通行人に対し、各種犯罪被害防止を呼びかけながら啓発品を配布しました。





6月9日の「ロック(LOCK)の日」にちなみ、日本ロックセキュリティ共同組合と協働し、イオンモール浦和美園(さいたま市緑区)において、侵入窃盗や自転車盗等の被害防止をはじめとした防犯キャンペーンを実施しました。
買い物客に対し、自転車盗難防止のためのワイヤー錠、カギ番号隠し用マナーシール、標語入りオリジナルうちわ、チラシ等を配布して注意を促すとともに、効果的に防犯グッズを活用するよう呼びかけました。
埼玉県警察のマスコットキャラクターである「ポッポくん」も会場に駆け付け、子供たちと楽しくふれあいました。





令和6年度ヤング防犯ボランティア「クリッパーズ」は、たくさんの方に申請頂き、103名の方に委嘱することになりました。
これから活動するにあたり、5月19日(日曜日)、埼玉県警察本部において委嘱式が開催され、出席者の方のお名前を一人ずつお呼びし、委嘱状を交付しました。
委嘱式では、委嘱状の交付のほか、グループごとに自己紹介を実施し、これから活動を共にするクリッパーズ同士の親睦を深めるとともに、研修会では活動実施要領や犯罪情勢等について真剣に受講する姿が見られました。
委嘱式終了後は、JR浦和駅前に移動し、街頭キャンペーンを実施しました。
初めて啓発活動に従事する方も多く、戸惑う姿も見られましたが、警察官のサポートのもと、参加したクリッパーズ全員が、通行人に対し、犯罪被害防止を呼びかけ、啓発品を配布することができました。
今後のクリッパーズのご活躍に期待しています!







情報発信元
生活安全総務課
電話:048-832-0110(3453~3455)